かまいたち濱家が「売れたと思った瞬間」を回想 まさかの結末も告白「はい、終わりって」

お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一(42)が2日、テレビ朝日系『かまいガチ』(水曜午後11時15分)に出演し、若手時代の失敗談を明かした。

かまいたち・濱家隆一【写真:ENCOUNT編集部】
かまいたち・濱家隆一【写真:ENCOUNT編集部】

呼び名混同で相手はけげんな顔

 お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一(42)が2日、テレビ朝日系『かまいガチ』(水曜午後11時15分)に出演し、若手時代の失敗談を明かした。

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 この日は「でな、話はここからやねん」を実施。楽しげなトークから始まり、文字通り「でな、話はここからやねん」をきっかけに一転、怖い話に切り替わる同番組の人気企画だ。

 ここで、濱家は「デビューして5年目くらいやったと思うんですけど」と切り出し、「フジテレビ肝いりの、8年周期の番組が決まったんです」と発言。「めちゃイケ(『めちゃ×2イケてるッ!』)、はねる(『はねるのトびら』)。さぁ、次はなんでしょう? みたいな。で、我々かまいたちが選ばれて。『ふくらむスクラム!!』っていう番組が始まったですよ」と述べた。

 続けて、「本当にもう、その瞬間は売れたと思いました」とひと言。「あれはすごい周りも騒いでくれたし。(ブレイクは)確定したと思うてたんですけど、始まって半年くらいで『もう終わります』ってなって。2クールで『はい、終わり』ってなったんですよ」と告げた。

 これに一同が「ええっ!?」「はやっ!」と驚く中、「ただ、『もう半年間あげます』っていうチャンスゾーンができたんですよ」と付言。「テコ入れとして、当時、めっちゃイケイケやった小森純ちゃんと、AKB48ができたてくらいで『グワーッと来るよ』くらいの前田あっちゃん(前田敦子)を補強して『始めます』ってなったんです。『よし、みんなで頑張ろう』ってやったんですけど、そこから1~2か月くらいたって、『ちょっと厳しいな』と、それでも。……みたいな時期があったんです」と語った。

 濱家は「フジテレビでメイクしてたら、横に世界のナベアツ(桂三度/57)さん。『3の倍数だけアホになる』でバンッてブレイクした時のナベアツさんが来て。『どうなん? あの番組』ってしゃべりかけてくれて。優しい人やから」と回想。

「『いやぁ、ちょっとね。なかなかうまいこと行かずに半年で終わりそうやったんですけど、継続してやってくれてて。そこで補強で前田あっちゃんが。めっちゃ人気なんですけど、その前田あっちゃんをもってしても厳しそうです。前田あっちゃんは輝いていくスターになる感じはするんですけど、前田あっちゃんでも無理ですかね』みたいな話をしてたんですね。でも、あんなに優しくしゃべりかけてくれはったのに、話に乗ってくれないというか。ちょっとけげんな顔をされたり……みたいな感じで、メイク終わって出ていきはったんです」と話した。

 そのまま「『なんであんな感じになりはったんかな?』って考えてたら、ハッとしたんですけど……」と前置きの後、「『前田あっちゃん』って言ってるつもりが、ナベアツさんって本名は渡辺鐘(あつむ)っていうんですけど、僕、ずっと『渡辺あっちゃん』って言ってたんですよ」と説明。共演者たちが大ウケすると、「なんか分からへんけど、どっかでおかしなって。『渡辺あっちゃん。こっからガンガンいくと思うんですけど』ってめっちゃ言ってて……」と苦笑いを浮かべた。

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