なにわ男子・大西流星、中学時代にメイクにハマる 役作りでヘアメイクスクール通い「改めて好きになった」
なにわ男子の大西流星が3日、都内で行われた戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に登壇。メイクに興味を持ったきっかけや、Prime Originalドラマ『ブレス』の役作りについて明かした。

資生堂のヘアメイクスクールにも通い宇田川アイア役を追究
なにわ男子の大西流星が3日、都内で行われた戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に登壇。メイクに興味を持ったきっかけや、Prime Originalドラマ『ブレス』の役作りについて明かした。
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本イベントは、Prime Videoが日本におけるこれまでの成果と今後の成長戦略を紹介するとともに、日本発作品を中心とした今後のラインアップを発表するもの。実写作品やアニメ、ドキュメンタリーなど計9タイトルの最新情報が明かされた。
発表されたのは、『ブレス』『地雷グリコ』『初めての恋人になってください』『日本三國』『ぼくの地球を守って』『沈黙の艦隊』シーズン3、『スーパーモブニンジャ』『5 – 嵐という時間 -』『薬屋のひとりごと』。
2027年春からPrime Videoで世界独占配信される『ブレス』は、園山ゆきの氏の同名漫画を実写化した青春群像劇。メイクアップアーティストを志しながら、周囲の期待から外れることを恐れて夢を諦めた元モデルの高校生・宇田川アイア(大西)が、モデルを夢見る物静かな同級生・炭崎純と学園祭のコンテストに出場する。メイクを通じて2人が自分らしさを見いだし、それぞれの夢と向き合っていく姿を描く。
この日は、アイアが自身の顔に黒とピンクを基調とした2種類のメイクを施す特別映像と、対照的な美しさを表現した2点の特別ビジュアルも解禁された。
もともとコスメ好きとして知られる大西は、オファーを受けた際を「メイク好きというところでは重なる部分がありました」と回想。一方、アイアについては「ただのメイク好きではなくて、メイクアップアーティストを目指すけど、自信がなくて夢にふたをしている男の子」と紹介し、「メイクをする姿、立ち姿や所作は、改めて勉強させていただきました」と振り返った。
役作りでは、プロのメイクアップアーティストが働く現場を見学した。普段はメイクやヘアセットを施してもらう立場だが、「表の部分しか見られていない気がしていた」といい、現場入り前の準備にも注目。「ただきれいな顔やすてきな作品を作るだけではなくて、モデルさんと会話しながらメイクを考えて、心で通じ合いながら作り上げていく姿を生で実感して、感動しました」と声を弾ませた。
さらに、全面協力した資生堂が運営するヘアメイクスクール「SABFA」にも通い、スキンケアから学んだ。「1から教えていただいて、改めてメイクを好きになった。そんな期間でした」と充実感をにじませた。
自身がメイクにハマったのは中学生の頃。「肌の悩みを隠すためというのもそうですし、色付きのリップを塗ってもらった時の顔の変化、心躍る感じを今でも鮮明に覚えています」と懐かしんだ。
今回の撮影では、メイクを施す側の喜びも実感した様子。「その感覚を体感するだけではなくて、メイクアップアーティストの役を通して、モデルさんに夢や活力、勇気を与えること。それも楽しいんだなって」と新たな発見を口にし、「達成感があって、メイクに対する考え方の幅が広がって楽しかったです」とほほ笑んだ。
イベントには、森七菜、蒔田彩珠、広瀬アリス、山田裕貴、山田杏奈、上戸彩、中村蒼、津田健次郎、芦田愛菜、関和亮監督、三木孝浩監督、阪元裕吾監督も登壇した。
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