若槻千夏、10代・20代の頃から変化した睡眠事情「寝ないと体力が持たない歳に」
タレントの若槻千夏が3日、都内で行われたアリナミン製薬「ロゼレムS」新製品・新TVCM発表会に登壇。多忙を極めた10代、20代の頃から変化した現在の睡眠事情を明かした。

配信ドラマにハマり夜更かし「止め時が分からなくて」
タレントの若槻千夏が3日、都内で行われたアリナミン製薬「ロゼレムS」新製品・新TVCM発表会に登壇。多忙を極めた10代、20代の頃から変化した現在の睡眠事情を明かした。
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アリナミン製薬は、医療用と同じ成分「ラメルテオン」を市販薬で初めて配合した睡眠改善薬「ロゼレムS」(要指導医薬品)を7月28日に全国で発売。「ロゼレムS」は、体内時計を整えて自然な眠りへ導き、一時的な不眠による寝つきの悪さを緩和する医療用医薬品からのスイッチOTCで、睡眠に悩む人の新たな選択肢として開発された。
CMキャラクターのムーミン、リトルミイとともに登場した若槻。普段の睡眠で意識していることを聞かれ、「やはり10代、20代の頃は、芸能界で一番忙しい時期で、働き盛りだったので、寝不足でも行っちゃおうという感じだったんですけど」と回顧。「結婚して、ある程度大人になって、寝ないと体力が持たない歳になったので、睡眠の時間は確保するようになりました」と自身の変化を語った。
現在は毎週、生放送のため午前6時にテレビ局へ行く日もあるという。「早く寝るように心がけています」とする一方で、「頑張って寝ようという意識だけで、『明日起きられなかったらどうしよう』という不安もありつつ、たまに緊張すると寝坊する夢を見たりするので、日々『寝なきゃな』と戦いながらでもあります」と打ち明けた。
さらに、寝つきを巡っては別の悩みも。「私、最近というか昔からですけど、ドラマにハマってしまうと夜更かししてしまうんです。最近、配信ドラマにハマっていて、止め時が分からなくて」と苦笑いした。
毎朝6時30分に起床しているそうで、「『止めよう、でも見たい』というモヤモヤ感だったり、『夜中になっちゃった。明日、寝不足気味になっちゃうかな』と思ったりして、それでまた寝られなくなる。悪循環で悩んでいるところはありますね」と告白。「スマホが良くないのかなと思って、スマホとか閉じたりするんですけど、葛藤、葛藤ですよね」と悩ましい胸中をのぞかせた。
仕事柄、収録が遅い日や翌朝が早い日もあり、「『体内時計めちゃくちゃだな』というのは多々ありますね」とも。「自分で調節できるものは調整しないといけないんだなと勉強になりましたね」と睡眠への意識を新たにしていた。
また、家庭での生活にも変化があったという。「子どもが上が中学生で、下が小学生。部活とかで朝が早くなってきたので、子どもたちもたくさん睡眠を取らないといけない」と説明し、「私も一緒に寝られる時は寝るようにはしていますね」と母親としての一面ものぞかせた。
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