上戸彩、『沈黙の艦隊』から得た学び「自分の心と目を信じないと」 30年前の作品も「今に通じるメッセージがたくさん」
俳優の上戸彩が3日、都内で行われた戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に、中村蒼、津田健次郎とともに登壇。Prime Originalドラマ『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』を通して得た学びを明かした。

大沢たかお演じる海江田と対峙「世界の運命を大きく揺るがすシーン」
俳優の上戸彩が3日、都内で行われた戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に、中村蒼、津田健次郎とともに登壇。Prime Originalドラマ『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』を通して得た学びを明かした。
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本イベントは、Prime Videoが日本におけるこれまでの成果と今後の成長戦略を紹介するとともに、日本発作品を中心とした今後のラインアップを発表するもの。実写作品やアニメ、ドキュメンタリーなど計9タイトルの最新情報が明かされた。
発表されたのは、『ブレス』『地雷グリコ』『初めての恋人になってください』『日本三國』『ぼくの地球を守って』『スーパーモブニンジャ』『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』『5 – 嵐という時間 -』『薬屋のひとりごと』。
『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』は、かわぐちかいじ氏の同名漫画を、大沢たかおの主演兼プロデュースで実写化したシリーズの第3作。2027年夏からPrime Videoで世界独占配信される。
独立国「やまと」の建国を宣言し、核の抑止力による世界平和を掲げる海江田四郎(大沢)。北極海での激闘を経てニューヨーク沖へ到達した原子力潜水艦「やまと」に米政府が立ちはだかり、それぞれの正義が交錯する壮大な物語が展開される。上戸はジャーナリスト・市谷裕美、中村は「やまと」副長・山中栄治、津田は政治家・大滝淳を演じる。
撮影を振り返った上戸は「早くニューヨーク編が見たいと思っている人も多いと思います」と期待。「これまでは潜水艦同士が戦うシーンが多かったんですが、今回は人物同士がぶつかり合うシーンが出てきます」と新作の見どころに触れた。続けて、大沢演じる海江田と対峙する場面もあることを明かし、「緊迫する空気の中で撮影してまいりました。たくさんの方に、そのシーンを見ていただきたい」と力を込めた。「世界の運命を大きく揺るがすシーンになっています」と重要な場面であることを呼びかけた。
最後に、上戸は「シーズン1から見守ってくださっている方には、ニューヨークを舞台にしたスケール感も映像も楽しんでいただきたいです」と呼びかけた。さらに、「30年前の作品でありながらも、今に通じるメッセージがたくさん込められていて、台本を読みながらいつもびっくりしていました」と原作の普遍性に言及。「何が真実で、何が本当か、SNS時代でよく分からない今の時代だからこそ、自分の心と目を信じないといけないということを、この作品から教えていただきました。楽しみにしていてください」と語りかけた。
イベントには、なにわ男子の大西流星、森七菜、蒔田彩珠、広瀬アリス、山田裕貴、山田杏奈、芦田愛菜、関和亮監督、三木孝浩監督、阪元裕吾監督も登壇した。
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