テレ朝・三谷アナ、「もう最高」と感じた芸人を告白「最後まですごいファンサービスをしてくれた」
テレビ朝日の三谷紬アナウンサーが1日、テレビ朝日系『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(火曜深夜0時45分)に出演。小学生時代に最高だと感じた芸人を明かした。

テレビ朝日系『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
テレビ朝日の三谷紬アナウンサーが1日、テレビ朝日系『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(火曜深夜0時45分)に出演。小学生時代に最高だと感じた芸人を明かした。
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番組では、「ライブ終わりのファンサービス」について議論した。レギュラーメンバーの永野は「あっさりいなくなるタイプ」だそうで、「『僕は人間です』っていう時間。『こいつ(あっさりいなくなる人)は人間じゃないです』ってなる。『こいつ、帰りやがりました』って」と持論を展開した。
一方、ゲストの野生爆弾・くっきー!は「残って愛想振りまくって、『自分は人気ある』っておごり高ぶりよね」と発言。「『僕なんか人気ないんで、やることやったら帰らせてもらいます』が精神やん? そこで手を振って、子どもに『ワー』ってやってんのっておごり高ぶりやんね。『俺は売れているんだ』って」と語った。
これを受け、三谷アナは「でも、うれしい!」とひと言。「板(舞台)の上に立ってる人たちだから、自分たちよりも一段上だと思って見に行ってるわけじゃないですか。だから、うれしい」と強調した。
続けて、「私、なんばグランド花月で。小学生の時に、初めて見に行った時に、中川家さんが出てらっしゃって」と回想。「私、最前列かなんかにいて。最後まですごいファンサービスをしてくれたのを、ずっと覚えてます」と語ると、くっきー!が「俺らがあかん例で言ったやつを……そんな名前出すな!」とツッコミを入れる中、「『もう最高』って思って。最高の芸人ですよね。中川家さん」と絶賛した。
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