みりちゃむ、不登校だった中学生時代 起立性調節障害も「なまけてるって言われたり」
モデルでギャルタレントのみりちゃむこと大木美里亜が1日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜午後11時59分)に出演し、不登校だった中学生時代を振り返った。

日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』
モデルでギャルタレントのみりちゃむこと大木美里亜が1日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜午後11時59分)に出演し、不登校だった中学生時代を振り返った。
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この日は「子どものメンタルヘルス」がテーマ。番組中、共演のインフルエンサー・長浜広奈が小学生時代に「ハブられた」過去を語った。
その流れで、みりちゃむは「私は中学時代にハブられてたことがあって」と発言。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「何が原因で?」と聞くと、「もともとは起立性調節障害っていう病気で学校に行けないことがあったんですね」と返し、「症状がちょっと分かりにくいっていうのもあって、『なまけてる』みたいな感じで言われたりもありまして……」と述べた。
続けて、「学校に行けてない間に芸能活動を始めたんですね」と説明。「『なんで学校来てないのに芸能(活動)はできるんだ』ってなってしまって。女子全体にハブられたっていう感じですね」と告げた。
これを受け、上田が「で、学校はどうしたの?」と質問すると、「学校、行かなかったです。もう」と返答。「その時期っていうのは、どれくらい続いたの?」との問いには、「中3からは吹っ切れて、朝から行くようになりましたね」と答えた。
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