『VIVANT』注目の新キャラ、幼少期ショットに「あんなに怖いのに」「面影ありすぎる笑」の声

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第16話が8月30日に放送され、新たなキャラクターも登場。公式サイトでは人物チャートが更新された中、追加されたキャストが幼少期ショットを公開し注目を集めている。

リンリンの実際の投稿【写真:インスタグラム(@rinrin.actr)より】
リンリンの実際の投稿【写真:インスタグラム(@rinrin.actr)より】

最新人物チャートに登場

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第16話が8月30日に放送され、新たなキャラクターも登場。公式サイトでは人物チャートが更新された中、追加されたキャストが幼少期ショットを公開し注目を集めている。

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 (※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺)や別班の司令官・櫻井里美(キムラ緑子)ら計9人の幹部見守る中、公安部部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)への尋問が行われ、公安の野崎守(阿部寛)が5年前に北京で行っていた、北朝鮮への諜報活動を語った。

 当時、現地で連携していた2人のエージェント、リュウ・ミンシュエン(漢字表記:劉銘軒)とチョウ・ケイシ(漢字表記:張競士/高橋光臣)という、これまで名前だけが出ていたキャラクターが登場。リュウを演じたのが主演の堺で、乃木憂助と別人格のFに加え、1人で全く異なるキャラ3役を演じることに衝撃が走った。

 8月31日には、公式サイトの人物チャートが更新され、シンシーのカテゴリーにリュウやチョウのほか、野崎とリュウの会話に立ち会っていたシン・ジュンユー(漢字表記:沈俊宇/髙﨑俊吾)、別班員たち拉致などに加わったリ・ミンヅァ(漢字表記:李茗沢/木幡竜)やシュウ・ハオラン(漢字表記:周浩然/リンリン)、トン・トルファン(漢字表記:佟吐爾地/東浩)が追加された。

 そうした中、シュウを演じる俳優のリンリンが自身のインスタグラムを更新し、「こんにちは。スキンヘド夫 改め 周浩然(シュウ ハオラン)です。 やっと役名が出ましたね」とキャラクタービジュアルと共に幼少期の写真を公開。

「これを機に”眉なしスキンヘッドの人”から解放されるのか。
正直言うと気に入ってるので、そのままでもいいけど… 戦隊レッドが話題になってますね。そんな僕も小さい頃はもれなくレッドに憧れておりました。 大人になって戦隊ではなくシンシーに入るわけですが。 #vivant #別班をさらう人 #戦隊レッドになりきれなかった #松坂桃李が好きすぎる #リンリン」と、幼少期の思い出を振り返りつつ、現在の役柄について言及。実は、黒須駿を演じる松坂桃李のファンだとハッシュタグで明かした。

 この投稿には「あんなに怖いのに」「別班員を拉致ったスキンヘッドの俳優さんだ!」「面影ありすぎる笑笑笑」「実は味方なのでは……と思う時があります」「顔面凶器でカッコいい そしてイケメン やっぱ俳優さんて凄い」「怖いけど、どこか優しそうな顔で謎に満ちています! 黒須に笑いかけたお顔とか良かった」「お願いだからこれ以上黒須をボコボコにしないで下さい泣」などのコメントが寄せられている。

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