松岡昌宏、30歳当時は「勢いで物を購入していた」 20年で変化した価値観「いかにつき合っていくか」
俳優の松岡昌宏が2日、都内で行われたパナソニック『アラウーノ』新製品発表会に登壇。20年前に同商品のCMに出演していた当時を振り返ると共に、この20年間で変化した自身の価値観を明かした。

20年前にCM出演「生まれたてのものが20歳になり、成人式として呼ばれた」
俳優の松岡昌宏が2日、都内で行われたパナソニック『アラウーノ』新製品発表会に登壇。20年前に同商品のCMに出演していた当時を振り返ると共に、この20年間で変化した自身の価値観を明かした。
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パナソニックの全自動おそうじトイレ『アラウーノ』は、発売から20年を迎え、初のフルモデルチェンジを実施。この日は新製品がお披露目された。
2006年の『アラウーノ』発売当初にCMキャラクターを務めていた松岡。登場前には20年前のCMが上映され、「やはり若いですよね。20年前の当時は30歳前後だと思うんですが」と懐かしそうに振り返った。
「月日が流れて、一つのものが継続される力があって、そこに自分に声をかけていただいて光栄ですし、うれしいですね」と喜び、「生まれたてのものが20歳になり、またそこに成人式として呼ばれたような、うれしい気持ちです」と笑顔を見せた。
イベントでは20年ぶりに新しくなった同商品と“再会”。「やはり時代の進化と共に変わっていくんですね。フォルムもそうですけど、当時20年前に初めてアラウーノを見た時は『トイレが変わっていくんだな』と思ったのを思い出しますし、20年後にアラウーノを見て、『ああ、また変わったんだ』という感じがしますね」と感慨深げだった。
さらに、「テレビでも言っていますが、トイレ掃除にこだわりを持っている人間ですから」と切り出し、つなぎ目がなくなった新製品に「拭き掃除が楽になるのは冷静さが保てます」と松岡ならではの視点で反応。「そこはすごい。小さくなっているのに中身が重くなっているっていうのは、いろんな新しい性能が詰められているということで、すごい進化なんだろうなと思います」と感心した。
また、20年間で感じた自身の大きな変化にも言及。物を購入する際に大切にしていることが20年前と変わったかを問われると、「変わっていると思うんですよね」と即答した。
「30歳の時ですから、勢いで物を購入していたこともありましたが、この歳になってきますと、いかにつき合っていくか。コスパだったりタイパにつながると思います。知らず知らず意識して買い物をしている気がしますね」と説明し、「つき合っていくものになっていると思います」と物に対する考え方の変化を口にした。
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