【VIVANT】最新人物チャート、「実はどこかで生きている」人物にネット注目「すごい情報開示きた」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第16話が8月30日に放送された。翌8月31日には公式サイトの人物チャートが更新されており、“追加”された人物にも注目が集まっている。

主演を務める堺雅人【写真:(C)TBS】
主演を務める堺雅人【写真:(C)TBS】

野崎が特命を受けるきっかけに

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第16話が8月30日に放送された。翌8月31日には公式サイトの人物チャートが更新されており、“追加”された人物にも注目が集まっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第16話では、野崎守(阿部寛)の上司にあたる警視庁公安部の部長・佐野(坂東彌十郎)が、特別機密ファイルにあるエリシャ・ママドフという人物に触れ、野崎への特命について語った。

 エリシャは核融合研究者で、核融合反応の安定した持続化技術を世界で初めて開発したとされていた。しかし、特定の国が独占して覇権を築くことを恐れたエリシャは、新技術のデータを廃棄して行方をくらます。世界のスパイらが捜索に動き、乃木憂助(堺)が所属する別班も同様だった。エリシャは自殺したとされていたが、生存説が流れ、中国やシンシーの関与が判明。万が一、技術が本物の可能性を踏まえ、国益を鑑みた公安は野崎を送り込むことを決めたのだった。

 8月31日には、『VIVANT』公式サイトの人物チャートが更新され、シンシーのカテゴリーに劉銘軒(リュウ・ミンシュエン/堺)、張競士(チョウ・ケイシ/高橋光臣)、李茗沢(リ・ミンヅァ/木幡竜)、周浩然(シュウ・ハオラン/リンリン)、沈俊宇(シン・ジュンユー/髙﨑俊吾)らが追加された。

 そして、その他としてエリシャ・ママドフも役名/写真のみ追加。「7年前に自殺したとされた核融合研究者」「実はどこかで生きている」との説明が添えられている。

 SNS上では、「一体何者?」「すごい情報開示きたな」などの声が上がるほか、今後の考察なども過熱している。

次のページへ (2/2) 【写真】「実はどこかで生きている」と明かされた人物
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