木村拓哉、撮影現場の“プロ”に感謝「毎回支えてもらってる」 スタンドインにも「本当にありがたい」

株式会社吉野家のブランドアンバサダーを務める俳優の木村拓哉が出演する、同社の新TVCM「オレと推し牛」篇が、3日より全国で放映される。木村は公開に伴うインタビューで、“ツウ”と聞いて思い浮かべる存在や、撮影現場を支える各分野のプロフェッショナルへの感謝を明かした。

木村拓哉が出演する「オレと推し牛」篇
木村拓哉が出演する「オレと推し牛」篇

新CMでは自身の“推し牛”「大盛ねぎだくギョク」を披露

 株式会社吉野家のブランドアンバサダーを務める俳優の木村拓哉が出演する、同社の新TVCM「オレと推し牛」篇が、3日より全国で放映される。木村は公開に伴うインタビューで、“ツウ”と聞いて思い浮かべる存在や、撮影現場を支える各分野のプロフェッショナルへの感謝を明かした。

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「推し牛」とは、誰かにおすすめしたくなるような、自分の好きな牛丼の食べ方。新CMでは、吉野家を訪れた木村が、ほかの客の「推し牛」を気にしながらも、自身の「大盛ねぎだくギョク」を選ぶ姿が描かれる。その味を堪能する中、隣の客が食べる「牛丼・油そばセット」に目を奪われ、新たな「推し牛」と遭遇するストーリーとなっている。

「大盛ねぎだくギョク」の玉子を牛丼の上に落とす場面では、撮影前のカメラテストを担当したスタンドインが1度で成功。刺激を受けた木村も、監督やスタッフと高さや角度を確認したうえで本番に臨み、玉子を牛丼の中央へ収めた。

 今回のCMにちなみ、“ツウ”と聞いて思い浮かべるものを尋ねられた木村は「それぞれの専門職の方が僕の現場には必ず存在していて、プロの方々がすごく向き合ってくれるので、僕自身もやれることを全力でやっているんですが」と切り出した。

 本人が現場に入る前に、代わりに立って光やアングルを決めるスタンドインについて、「『大盛ねぎだくギョク』の生玉子を投下させるシーンで、その方が1発で決めてくださって。『なるほど』って。そこで決められた感が自分に『よし!』と思わせてくれたというか」と回想し、「いろんな現場にスタンドインでアングルチェックをしてくださる方がいるんですけど、その存在が本当にありがたいなって思います」と感謝した。

 さらに、この日の撮影を支えた照明スタッフにも言及。「今日も実際の店舗にお邪魔して撮影させてもらっているんですけど、外はものすごい気温のなか、ハッピーな画にしてくれている照明部の方が汗だくで外で待っててくれているので」と現場の様子を紹介し、「ツウというか、その道の『プロ』の方々に毎回支えてもらってるんだっていうのは(いつも)思い浮かべますね」と敬意を示した。

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