高橋成美、朝食に強いこだわり「私のエネルギーは朝にある」 競技生活生かし意識「体が資本」

元フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美が2日、都内で行われた「『朝たんぱくの日』制定発表会」に登壇。現役時代から朝食を大切にしてきたことを明かし、「私のエネルギーは朝にあると思っています」と語った。

イベントに登壇した高橋成美【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した高橋成美【写真:ENCOUNT編集部】

PRイベントに単独で初登壇

 元フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美が2日、都内で行われた「『朝たんぱくの日』制定発表会」に登壇。現役時代から朝食を大切にしてきたことを明かし、「私のエネルギーは朝にあると思っています」と語った。

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 朝たんぱく協会は、朝にたんぱく質を摂取する重要性を広く発信するため、9月3日を「朝たんぱくの日」に制定。この日は、その制定を記念した発表会が行われた。

 PRイベントに単独で登壇するのは今回が初めてとなる高橋。フィギュアスケートを思わせる華麗なポーズで登場して会場を沸かせると、現役時代の食生活に話が及び、「たんぱく質はとても意識していました。練習の成果がどう生きるのか、食事の内容だったり、主にたんぱく質は重要視してきました」と振り返った。

 摂取量にも気を配っていたそうで、「特にたんぱく質の場合はグラム数を考えて摂取していたので、タイミングも含めてトレーニングの一環として意識していました」と説明した。

 イベントでは、全国から500件以上が寄せられた「朝たんぱくやってみたキャンペーン」のエピソードも紹介された。高橋は「とても共感しました」とうなずき、「たんぱく質は如実に現れるなと思っていて、摂ったからといって変わるわけではないんですが、コンスタントに摂ることが欠かせない」と自身の経験を交えてコメント。

 続けて、「大事な試合の日でも、やり続けてきて良かったなと本番当日に思う、心強いパートナーっていうイメージがあります」と表現。「髪、爪、肌の変化というところで、しっかりたんぱく質、バランスの良い食事をしていると、体全体が生き生きしているように感じます」と実感を口にした。

 海外遠征時には朝食も重視していたという。「朝食を摂ると体内リズムが整い、朝食をしっかり現地の時間に合わせて摂ることを意識しました。時差ボケの改善やパフォーマンスにつながっていました」と回顧。朝にたんぱく質を摂ることで「空腹に感じるのが遅くなるんですよ。それに、たんぱく質を摂ると寒いリンクでも温かくなるので、摂っていた記憶があります」と現役時代ならではのエピソードも披露した。

 元気の源は朝食や朝活にあるという高橋は「私のエネルギーは朝にあると思っていて、もちろん他の食事も意識していますが、意識が薄れがちなのが朝だと思います」と説明。「迫られるからこそ、そこでしっかりやることで、気持ちの上でも一歩有利に立ったというか、ステップアップできたかなと。それが自信とエネルギーにつながると思うので、自信を持って続けていきたいと思います」と力を込めた。

 3歳から26歳まで23年間、競技を続けてきた高橋。「体が資本」とも口にし、「今は違う仕事をして忙しくなってきますけど、その経験を踏まえて、より一層意識しています」と競技生活で培った食への意識が現在にもつながっているという。

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