一ノ瀬ワタル、恋愛ドラマ主演に抜擢「マジかよNetflixって思いました」 ヒロインは広瀬すず

Netflixシリーズ『フジヤマBOY』が制作され、2027年1月に世界独占配信されることが2日、発表された。俳優の一ノ瀬ワタルが主演を務め、広瀬すずがヒロインを演じる。

Netflixシリーズ『フジヤマBOY』ティーザーアート【写真:(C)Netflix】
Netflixシリーズ『フジヤマBOY』ティーザーアート【写真:(C)Netflix】

Netflixで2027年1月に世界独占配信

 Netflixシリーズ『フジヤマBOY』が制作され、2027年1月に世界独占配信されることが2日、発表された。俳優の一ノ瀬ワタルが主演を務め、広瀬すずがヒロインを演じる。


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 同作は、引きこもり歴8年、恋愛経験ゼロの角幡貫太(一ノ瀬)が、日本一のトップアイドル・浜宮真美(広瀬)との結婚を目指すヒューマン・コメディー。監督を入江悠氏、脚本を金子茂樹氏が担当する。

 実家で母親の世話になりながら暮らす貫太は、ある日、病に倒れた母が余命宣告を受けたことを知る。母は窓外の巨大看板に映る真美を眺め、8年ぶりに顔を合わせた息子に「あんな綺麗な人と貫太が結婚する夢を見たことがあるの」と語る。その言葉を聞いた貫太は「あの女と結婚してやる。それまで絶対死ぬんじゃねえ!」と宣言する。

 母のために始めた無謀な挑戦で、貫太はまず家から出て、人と話し、真美に近づこうとする。数々の“人生と恋のミッション”に奮闘し、さまざまな人々との出会いや経験を重ねながら成長していく。やがて母のために始めた挑戦は、貫太自身の人生を変える大冒険となっていく。

 一ノ瀬にとってNetflix主演作は『サンクチュアリ -聖域-』に続く2作目。同作では孤独な力士・猿桜を演じたが、今回は引きこもり歴8年、恋愛経験ゼロの貫太役に挑む。

 一方、広瀬が演じる真美は、日本一のトップアイドル。広瀬はこれまで『海街diary』『流浪の月』などに出演し、Netflixシリーズ『ガス人間』にも出演している。今作ではトップアイドル役を演じる。

 監督は『SR サイタマノラッパー』シリーズや『あんのこと』などを手がけた入江氏。脚本は『プロポーズ大作戦』『コントが始まる』などを手がけ、『俺の話は長い』で第38回向田邦子賞を受賞した金子氏が務める。

 一ノ瀬と広瀬のコメントは下記の通り。

○一ノ瀬ワタル
「一ノ瀬ワタル主演で恋愛ストーリーのオリジナルドラマを作るって聞いた時は、いやマジかよNetflix! って思いました。しかし、僕はNetflixに人生を変えてもらった人間です。裏切る訳にはいかないので、全力で向き合わせて頂きました。8年間引きこもってた童貞の男が、広瀬すずさん演じる世界的トップアイドルと本気で結婚を目指す物語。恋愛をするってとても勇気がいる事ですし、人は成長する時にめちゃくちゃ大変な思いをすると思いますが、しかし『大変』な時は、『大』きく『変』われる時。そんな角幡貫太の全てを賭けた恋愛ストーリーを是非見届けてください」

○広瀬すず
「なかなかなファンキーな作品で、とても楽しく参加させていただきました。そして、何故私、、、と正直思ってしまう役柄ではありましたが爆発的な真美の強さ、、。めちゃくちゃ熱い作品になったと思います。幸せをくれる作品だと思います。ちょっと観てもらうのが恥ずかしい気持ちにもなりますが、、、私なりに頑張りました笑 是非多くの方に楽しみに待って頂けたら嬉しいです!!」

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