香取慎吾、草彅剛を「見習わないと」 エレベーターではなく階段移動「ぴょんぴょん使っている」
俳優でタレントの香取慎吾が31日、都内で行われたWOWOWの連続ドラマW 東野圭吾『虚ろな十字架』(9月6日午後10時配信スタート、全4話)の完成報告会に、赤楚衛二、蓮佛美沙子、鈴木杏、瀬々敬久監督と共に出席した。

蓮佛美沙子は赤楚衛二のギャップに「癒やされました」
俳優でタレントの香取慎吾が31日、都内で行われたWOWOWの連続ドラマW 東野圭吾『虚ろな十字架』(9月6日午後10時配信スタート、全4話)の完成報告会に、赤楚衛二、蓮佛美沙子、鈴木杏、瀬々敬久監督と共に出席した。
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原作は2014年に発表された東野圭吾さんのベストセラー小説で、「死刑制度」という普遍的な社会テーマに真正面から挑んだ渾身の社会派サスペンス。WOWOWドラマ初主演、東野圭吾作品初主演となる香取は、11年前に起きた人生を揺るがす“ある事件”を機に妻と離婚し、孤独と虚しさを抱えて日々を過ごしている主人公・中原道正を演じた。
撮影について香取は、「台本を読んで、重く苦しくのしかかるものがたくさんあった。演じるつらさを意識して、毎日ふんばっていた。中原もどんなにつらいことがあっても前を向いて生きなければいけない。僕の撮影期間とリンクしていた」と振り返った。
トークでは、「プライベートでやりたいけど、やれていないこと」を発表。香取は「2階ぶんくらいだったらエレベーターじゃなくて階段を使うこと。健康のためにやりたいけど、やれていない」と苦笑し、さらに「僕のお友達の草彅剛さんはぴょんぴょん階段を使っているので見習わないといけない」とも語る。続けて「僕は一緒に移動しているスタッフに気を遣ってエレベーターに乗ってしまう。でも彼は全く気にせず1人でぴょんぴょんと行ってしまう。まぁ、どっちがいいのかという感じ(笑)」と笑いながら話した。
また、会見では蓮佛が赤楚の“天然っぷり”に「癒やされていた」というエピソードを紹介。「いきなり『空気清浄機を2台買ってしまってキャンセルできなくてどうしたらいいと思いますか?』って聞かれて。作品とのギャップがすごくて癒やされました」と話すと、赤楚は「恥ずかし!」と赤面。それを聞いた香取は「かわい!」とほっこり顔だった。
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