赤楚衛二、30代迎えて積極的に自炊も…「作ることに満足」で食べずに冷凍
WOWOWの連続ドラマW 東野圭吾『虚ろな十字架』(9月6日午後10時配信スタート、全4話)の完成報告会が31日、都内で行われ、香取慎吾、赤楚衛二、蓮佛美沙子、鈴木杏、瀬々敬久監督が登壇した。

『虚ろな十字架』の完成報告会
WOWOWの連続ドラマW 東野圭吾『虚ろな十字架』(9月6日午後10時配信スタート、全4話)の完成報告会が31日、都内で行われ、香取慎吾、赤楚衛二、蓮佛美沙子、鈴木杏、瀬々敬久監督が登壇した。
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「やりたいけど、やれていないこと」を発表するトークでは、赤楚が「料理です」と回答。「30代から体のことを気にするようになって、一番いいのは料理。タンパク質とかどのくらい食べたのか分かるじゃないですか。でも全然できなくて」と吐露。「昨日もカレー作ったんですけど、作るのに満足して、作っている間にお腹いっぱいになっちゃって冷凍している。冷凍したけど次いつ食べるか分からない。難しいですね……」と苦笑した。
原作は2014年に発表された東野圭吾さんのベストセラー小説で、「死刑制度」という普遍的な社会テーマに真正面から挑んだ渾身の社会派サスペンス。11年前に起きた人生を揺るがす“ある事件”を機に妻と離婚し、孤独と虚しさを抱えて日々を過ごしている主人公・中原道正を香取、被害者遺族である中原と対峙(たいじ)する加害者家族側のキーパーソン役を赤楚が演じた。
2人は本作で初共演となったが、役柄ゆえに撮影現場では「あまりしゃべれなかった」と説明した香取。赤楚も、「メイク室でお会いした時、その瞬間に加害者・被害者家族の戦引きがあると感じて現場でしゃべれなかった」と振り返った。
話せない状況ながらも香取は「最初に会った瞬間、『かっこいい!』と思いました。とってもかっこいい子です」と第一印象を告白。さらに「赤楚くんが先にクランクアップして、そのときハグして『大変だったね』って言った。俺はまだあるからってメイク室に行ったけど、もう少し話したいと赤楚くんを探したら、もう車が出発していた。『ああ、もう帰っちゃったか……』って」と打ち明けた。何も知らなかった赤楚は「すいません、ニアミスです」と申し訳なさそうにしていた。
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