朝ドラ受けで異例あいさつ 鈴木奈穂子アナは『風、薫る』に感激「月曜日からすごくいいシーン」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが31日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第111回が放送され、『あさイチ』では冒頭、華丸がラストシーンに引きずられ「グッドモーニング」とあいさつする形で番組をスタートした。

捨松の英語に引っ張られ…
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが31日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第111回が放送され、『あさイチ』では冒頭、華丸がラストシーンに引きずられ「グッドモーニング」とあいさつする形で番組をスタートした。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第111回では、夫・小川(甲斐翔真)を亡くした直美(上坂樹里)が、平蔵(太田光)の家に看護に行き、仕事をしている方が気がまぎれると示唆。俺の酒と似たようなものかという平蔵に、直美が新しい気晴らしを一緒に探しましょうと言う流れに。平蔵は直美に、あんたの気晴らしになるなら付き合ってやるよと気遣うように話した。
その後のある日、りん(見上愛)のもとに虎太郎(小林虎之介)が訪ねてくる展開に。戦地から無事に帰ってきたことを喜ぶりんだが、虎太郎は疲れきっており、カラスの鳴き声にさえ、びくつく姿も。人の生死はくじ引きみたいなもと言い、頑張った人が報われるわけじゃないとこぼした。りんは虎太郎に、虎太郎はあの頃と同じ優しい虎太郎のままだとし「お帰り。虎太郎」と優しい声をかけた。
また、捨松(多部未華子)がりんと直美を訪ねてきて直美にお悔みを言うと、直美には複雑かもしれないが、「戦争がきっかけで看護婦というものが世間に広く知られるようになりました」と話す展開も。思わぬ方から風は吹くものと言うと、「これからの看護婦をあなたたちに託します」と話していた。ラストは、捨松が「プレッシャーかしら」と英語で問うと、直美が「いいえ。望むところです」と英語でこたえていた。
『あさイチ』では冒頭、華丸が「グッドモーニング」とあいさつ。この英語に大吉が「だいぶ引っ張られましたね」と声をかけると、華丸は「ちょっと引っ張られました」と答えていた。最初は華丸の英語に驚いたような表情だった鈴木アナだが「英語をしゃべりたい気持ちになりますよね」と理解を示した。
その後、鈴木アナが「すごいいいシーン。月曜日から」と本格的に朝ドラ受けをスタート。大吉は「最終回のにおいがちょっとだけしましたけども。これからあとひと月ありますからね」と語った。また、大吉は「皮肉な話だよね。戦争がきっかけで看護婦というお仕事が広がったのか」と渋い表情で話した。その後、大吉は「あ、太田(光)さんからの台本、今日ないので」と話し、華丸と鈴木アナを笑わせていた。
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