ちゃおガール2026GPは漫才好きの10歳・やえさん 会ってみたい芸能人はドンデコルテ「漫才が好き」

少女漫画誌『ちゃお』(小学館)によるオーディション「ちゃおガール2026★オーディション」の最終審査が30日、都内で開催された「TOKYO おもちゃショー」内で行われ、京都府出身の小学4年生(10)・やえさんがグランプリとおはスタ賞をダブル受賞。オーディション後の取材会で受賞の喜びや、今後の夢を語った。

グランプリに輝いたやえさん【写真:ENCOUNT編集部】
グランプリに輝いたやえさん【写真:ENCOUNT編集部】

「ちゃおガール2026★オーディション」最終審査

 少女漫画誌『ちゃお』(小学館)によるオーディション「ちゃおガール2026★オーディション」の最終審査が30日、都内で開催された「TOKYO おもちゃショー」内で行われ、京都府出身の小学4年生(10)・やえさんがグランプリとおはスタ賞をダブル受賞。オーディション後の取材会で受賞の喜びや、今後の夢を語った。

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 本オーディションは、2007年から毎年開催され、今年で20回目の開催。書類審査、課題動画審査、面談を経て、ファイナリスト9人が選出され、最終選考会のステージではダンス審査、自己PR審査が実施された。これまでに同オーディションでは、山田杏奈や大島美優などを輩出し、グランプリ受賞者は、アーティスト契約をしているアミューズへの所属が即決定する。

 やえさんは、最終選考会のステージで「私のチャームポインとはこの笑顔です。実は歯が抜けちゃって前歯が2本しかありません。でも期間限定スマイル気に入っています」とスピーチ。得意だという英語での早口言葉と、好きな食べ物の絵を披露して自己PRし、グランプリとおはスタ賞をダブル受賞したことで、憧れだという昨年のグランプリ受賞者・りのあからティアラをつけてもらった。

 イベント後の囲み取材と取材会に応じたやえさんは、改めて、2つの賞を受賞した心境を尋ねられると「めちゃくちゃうれしかったし、こんなにもらっていいのかなって思いました」と笑顔で語る。先におはスタ賞の受賞が発表された際の心境も聞かれると「先におはスタ賞をもらってうれしいなと思っていたんですけど、あわよくばグランプリもほしいなって思っていたので、名前を呼ばれて驚いてうれしかったです」と本音をのぞかせ、報道陣の笑いを誘った。

 また、英語が得意になった理由については「保育園の頃からインターナショナル(スクール)に通って学びました」と明かし、勉強のコツを聞かれると「最近はアプリで、英語でお話を聞いて、文字を追いかけています」と返答。海外での活躍も目指しているそうで、行ってみたい国については「アメリカに行ってみたいです」と意欲を見せた。

 さらに、アミューズへの所属が決定し、芸能界デビューとなるやえさんは「もし落ち込んでいる子がいたら、テレビの前で笑顔とかワクワクを見せてあげて、元気を取り戻してあげて、頑張ろうという気持ちとかを与えられる女優さんとかになりたいです」と目を輝かせ、ちゃおガールの先輩たちに負けないところについては「英語を使って『ちゃお』の面白さを世界中のお友だちに伝えるのは負けたくありません」と力強く語った。

 加えて、会ってみたい芸能人を尋ねられると「漫才が好きなので、ドンデコルテと会ってみたいです(笑)」と答え、応援団長として出席していたお笑いコンビ・バンビーノ石山は「会わせてあげるよ。今日でもいいよ」とコメントして笑わせた。

 準グランプリは広島県出身の小学4年生のりこさん(10歳)と北海道出身の小学5年生のゆうきさん(10歳)、アイプリ賞は神奈川県出身の小学3年生のかんなさん(9歳)が受賞。ゲスト審査員で漫画家のまいた菜穂氏、バンビーノの藤田ユウキも出席した。

次のページへ (2/2) 【写真】グランプリに輝いたやえさんの全身ショット
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