さんま、野球用語の見直しの動きに「ええ?」 本音吐露「そんな意図で使ってるわけでは」
お笑いタレントの明石家さんまが29日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。宮城県高校野球連盟が「“死”球」「“盗”塁」「捕“殺”」など過激な表現を含む野球用語を見直すための検討委員会を今秋にも設置するというニュースにコメントした。

宮城県高校野球連盟が「“死”球」「“盗”塁」などの見直しを検討
お笑いタレントの明石家さんまが29日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。宮城県高校野球連盟が「“死”球」「“盗”塁」「捕“殺”」など過激な表現を含む野球用語を見直すための検討委員会を今秋にも設置するというニュースにコメントした。
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リスナーから報告されると、スポーツ好きのさんまは「俺もニュースでこれが載ってたから、『ええ? どうなんねん?』って。まだ全然決まったわけじゃないんですけど」と気になる様子。近年「スリーボール、ワンストライク」とカウントの際、ボールを先にコールするメジャーリーグ式に変更されたことを例を挙げ、「俺らの時はストライクが先やった。それすら最近、やっとこさ慣れてきたとこなのに、今まで使ってた言葉がまた使えなくなるというのは……」と話した。
各スポーツで使用されていた「サドンデス」も消えてきたことに触れ、「いろいろ変わっていくのは仕方がないけど」と前置きしたさんまは、「『使っちゃいけない』っていうことじゃなく、若い人は若い人で作っていって、俺たちは今まで使った言葉でやらしてほしい。言いたい。こっから言葉をやめるっていうのは……。何の悪い気持ちもないからね。だから、そういう『“殺す”とか“盗む”が良くない』って言うねんけど、我々はそんな意図で使ってるわけではない」と主張すると、村上ショージも「そうですよね」と同調した。
リスナーからは「バツイチ」「エッチ」などを流行させた実績があるさんまに、新用語の作成を期待されたが「考えます。きょうから。新しく」とリップサービスした。
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