コウメ太夫が“都議会議員”役に 鈴鹿央士主演『リーガルビート』にゲスト出演決定

俳優の鈴鹿央士が主演を務めるテレビ東京系連続ドラマ『リーガルビート -逆転の法廷-』(金曜午後9時)第5話から第7話に、森永悠希、樋口幸平、コウメ太夫、白石美帆、岐洲匠、唐田えりか、山崎樹範がゲストキャストとして出演することが14日、発表された。

『リーガルビート -逆転の法廷-』の新たなゲストキャストが発表された【写真:(C)「リーガルビート –逆転の法廷–】
『リーガルビート -逆転の法廷-』の新たなゲストキャストが発表された【写真:(C)「リーガルビート –逆転の法廷–】

第5話から第7話のゲストキャスト発表

 俳優の鈴鹿央士が主演を務めるテレビ東京系連続ドラマ『リーガルビート -逆転の法廷-』(金曜午後9時)第5話から第7話に、森永悠希、樋口幸平、コウメ太夫、白石美帆、岐洲匠、唐田えりか、山崎樹範がゲストキャストとして出演することが14日、発表された。

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 本作は、吃音がある新米弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100%の偏屈な先輩弁護士・星秀幸(稲垣吾郎)や、なぜか法廷に立たない謎多き所長弁護士・雪村明日実(小雪)と共に、チーム一丸となって依頼人の心の声を引き出し、難案件を解決していく完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマ。

 第5話では、LGBTQ支援活動団体「カラーフラット」の代表・北里治樹を森永、副代表で、北里のパートナーでもある守谷翔を樋口、村主(田中哲司)派の都議会議員・日下部新司をコウメ太夫が演じる。「カラーフラット」に持ちあがった委託金の不正受給疑惑と過激なネットバッシング。身の潔白を証明するために、不正受給を告発した動画配信者を名誉毀損で訴えたいという依頼を受けた泰地と星の前に、星の兄・信隆(田辺誠一)が立ちはだかり、都知事選をめぐる大きな政治的陰謀へと巻き込まれていく。

 第6話では、雪村の地元の幼なじみで、派遣先の正社員を階段から突き落としたとして訴えられた派遣社員・倉野美穂を白石、倉野を訴えた正社員・大塚亜門を岐洲が演じる。倉野は、故意に突き落としたのではなく、2回り年下の大塚からのセクハラ被害を受けており、とっさの防衛反応の結果だったと主張するものの、大塚は倉野から一方的な恋愛感情を寄せられていたと主張。セクハラ裁判が一転、歪んだ愛憎劇へ。真実を暴くため、これまで法廷に立ってこなかった雪村がついに立ち上がる。

 第7話では、研究センターで起きたマウス大量死事件の責任を問われ、解雇と3000万円の損害賠償を請求される若手研究員・宮内琴美を唐田、宮内が所属する研究室の室長・笹倉雅也を山崎が演じる。ASD(自閉スペクトラム症)がある宮内は周囲が求める「普通」になろうと日々努力し、仕事にも懸命に励んでいたはずが、なぜミスは起きたのか。いくつかの不可解な点が浮かび上がり、研究室の闇に泰地たちが迫る。

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