ブラマヨ吉田、役に入り込む「プロの俳優」を実名告白 粗品は驚き「ええっ?」
お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が12日深夜、読売テレビ『吉田と粗品と』(水曜深夜0時59分)に出演。「一番のプロの俳優」に相方・小杉竜一を指名した。

『吉田と粗品と』
お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が12日深夜、読売テレビ『吉田と粗品と』(水曜深夜0時59分)に出演。「一番のプロの俳優」に相方・小杉竜一を指名した。
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吉田は「俺ん中で、プロの俳優って『役に入り込んでお芝居する人』って思ってんな。そういう意味で、一番のプロの俳優って、俺、小杉やと思ってんねん」と明かし、共演の霜降り明星・粗品を「ええっ?」と驚かせた。
吉田が、品川ヒロシ監督の映画『サンブンノイチ』(2014年)に出演した小杉について振り返り「『どうやった?』みたいな話をするやんか。あいつ(小杉が)縛られて、壇蜜さんにすごいささやかれて、体イジられてみたいな、ちょっとSMっぽいシーンがあんねんな。そん時あいつ、ビンビンやったらしいで。『めちゃくちゃ興奮したわ』言うとって」と明かすと、粗品は「下品やなあ」と発した。
吉田は「そこまで、カメラが回ってる中、ビンビンに普通なられへんやん」と発言。粗品が笑う中、吉田は「役に入りきっとったんや、あいつ。『その、お前が壇蜜とのシーンでビンビンになった話、テレビで言うてええか?』って一応、確認してん。ほんなら、『言うてくれ』と。『どんな手段でもええから、壇蜜に伝えたかってん』って言うてた」と紹介。粗品が「気持ち悪いな。何もないよ。何もないですって」と言うと、吉田は「プロやろう?」と推した。
粗品が「プロちゃうよ」と吐き捨てると、吉田は「ビンビンやで」とアピール。粗品は「逆ちゃいます? プロの役者は、そういう濡れ場とかも『ビンビンにならない』みたいな」と見解を披露した。
吉田が「ああ、そうか」と反応すると、粗品は「プロだから。(そう)じゃないですか」と説明。吉田が「あいつ、殺人シーンでホンマに殺してしまったみたいなことか」と受け止めると、粗品は「そうですよ」と肯定。吉田は「そうか。プロじゃないのか」と納得した様子でコメントした。
粗品が今度は「どうなんですかね。普通なられへんか、ビンビン」と迷い始めると、吉田は「耳元でささやいたりすんのが、リハ(ーサル)と(本番で)全然違うてんて」と発言。粗品は「壇蜜がプロやん。壇蜜が一枚上手じゃないですか」と言うと笑いが起き、吉田は「ホンマや。せや」と認めた。
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