自称六本木在住医師がタレントをストーカー 大声で「電話番号教えて」…止まらぬ尾行に被害者恐怖
タレントの橋本マナミが11日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜午後11時59分)に出演。移動中に遭った、悪質ファンからの恐怖体験を振り返った。

日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』
タレントの橋本マナミが11日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜午後11時59分)に出演。移動中に遭った、悪質ファンからの恐怖体験を振り返った。
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この日は「ストーカー被害」がテーマ。2000年に「ストーカー規制法」が成立し、時代に合わせて法改正されているものの、いまだ相談件数は非常に多く、昨年のストーカー事案摘発件数は過去最多だという。
番組中、橋本は「私は新幹線のホームで」と切り出し、「『橋本さんですよね?』って声をかけられて。『そうです』って言って、そのまま別れたんですよ」と発言。「そのまま新幹線に乗ったら、私の席に、その方がきて。いきなり『電話番号教えてください』って、結構な大きめな声で言われて」と述べた。
続けて、その人から「僕は医者でマンションが六本木にあって、ちゃんと仕事もしてるから一緒にきてほしい」とお願いされたことを説明。橋本は「結構強引に引っ張られて。『本当にやめてください』って言ってるけど、やめなくて」と語るとともに、「“愛人キャラ”で結構バラエティーに出てる時だったので。最後、『愛人だからいいだろ!』みたいな感じで言われたんですよ」と告げた。
これを受け、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「で、どうしたの?」と聞くと、「東京駅だったんで。タクシーだと、たぶん並ぶから追いつかれちゃうと思って、ほかの電車に乗って。その瞬間に扉が閉まったからよかったんですけど」と返答。「その人もちゃんとついてきてたので、めちゃくちゃ怖かった」とも話し、共演者たちを戦慄させた。
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