【VIVANT】超一流だった山本の経歴、カンペ読み“疑惑”を関係者が否定に「これ生の一発撮りなのやばすぎwww」の声

俳優の迫田孝也が出演するTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(日曜午後11時)の第3回が、9日に放送・配信された。番組内で明かされた意外な一流の経歴と共に、長せりふの“裏側”が注目を集めている。

実は超一流の経歴を持つ“最底辺モニター”山本巧(迫田孝也)【写真:(C)TBS】
実は超一流の経歴を持つ“最底辺モニター”山本巧(迫田孝也)【写真:(C)TBS】

ゴビがカンペ出しで疑惑が

 俳優の迫田孝也が出演するTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(日曜午後11時)の第3回が、9日に放送・配信された。番組内で明かされた意外な一流の経歴と共に、長せりふの“裏側”が注目を集めている。

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 同ラジオは、堺雅人が主人公・乃木憂助を演じるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)と連携した番組。「乃木に粛清された悪役たち」である山本巧(迫田)、ワニズ(河内大和)、ゴビ(馬場徹)が「黄泉の国と監獄から集結」し、ドラマ本編の考察を繰り広げている。

 リスナーが『悪役会議室』モニターとして、さまざまな情報を寄せているが、既に本編から退場している状態の3人も、情報源は同じくオンエアのみ。視聴者と同じ目線で、乃木ら登場人物の動向を見守っている状態だ。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 この日放送された本編の第13話では、乃木が“表の顔”として務める丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)が別班員であったと確定。互いの身分を確認するため、長ぜりふの「主要勤務歴」を言い合う場面が印象的だった。

 そのため『悪役会議室』でもワニズが、「おら、山本、あれやれ! 主要勤務歴!」と言って立ち上がると、山本もすかさず反応。“最底辺モニター”といじられているとは思えない、超一流の経歴を一気に披露した。

「山本巧、2004年、東京大学工学部卒業。同年、同大学大学院情報理工学部研究課入学。2006年、情報学専攻修了。同年、丸菱商事入社、情報システム部配属、ITインフラ構築サイバーセキュリティ対策に貢献。電力ソリューション部門エネルギー開発事業部一課課長を務めながらテントモニターに大抜擢! 壮大な誤送金計画を遂行後、任務中、別班に拘束され、処刑! 殉職! 亡霊となり、バルカ刑務所内にて最強の大天使として、残留! 悪役会議室リーダーに就任! 今は未定だが、いつか必ず神のごとく蘇る予定 以上」

 言い終わりにはドヤ顔を見せた山本だが、向かいに立つゴビがカンペらしき紙を手にしていたことから、「山本がカンペ見ながら主要勤務歴言うの何度見ても笑う」「ここメモ見ないと覚えてないの最低辺モニターらしくて好き」「カンペをそっと出してるのツボる」などの声が上がっていた。

 しかし、この切り抜き動画を紹介した『VIVANT』本編演出を担当するTBSの宮崎陽平氏が「山本さん、よく見ると、カンペ見てないで言って下さってます!」と“疑惑”を否定。すると「え?見てなかったの」「これ生の一発撮りなのやばすぎwww」「素晴らしいっ」「これは衝撃ww!!」「熱いですねぇ」「VIVANTにかける気持ちが一番あるのが山本かもしれない」「言い終えた表情まで含めて最高」などの声が殺到している。

 さらに宮崎氏は「“MR.VIVANT”の意気込み…本当に大感謝です。迫田さんなしではこの企画成立してません 今週もがんばります! #VIVANT #VIVANTep14 #悪役会議室」と、迫田に対して最上級ともいえる称号で呼び、感謝を伝えている。

次のページへ (2/2) 【動画】山本巧「主要勤務歴」披露シーン
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