6年住んだシンガポールから帰国、オリラジ中田が明かした移住の理由「大学受験とは全然違う」

お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が10日、日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演。シンガポールに移住した理由を語った。

日本テレビ【写真:ENCOUNT編集部】
日本テレビ【写真:ENCOUNT編集部】

「英語苦労した話とか。そういうのは役立ちますから」と熱弁

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が10日、日本テレビ系『しゃべくり007』(月曜午後9時)に出演。シンガポールに移住した理由を語った。

ポルシェ、マクラーレン、ベントレー…昭和を代表するアイドルの華麗なる愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)

 この日は企画「英語の世界SP」を実施。番組中、ジョージタウン大学卒業の河野太郎が「英語はできた方がいいと思いますね。やっぱり子どもの頃だと発音もリスニングも良くなるから」と述べた。

 これを受け、21年にシンガポールに移住し、今年7月に帰国した中田は「私は、なんで移住してまで子どもに英語を習わせたかったかというと……」と切り出し、「慶応(大学)までいってるわけじゃないですか。それでも(英語を)しゃべれないんだっていうのが強烈に疑問としてあったんですよ」と発言。「大学受験と英語しゃべるのは全然違うんだって。じゃあ移住するしかないかなって行ったんですよ」と告げた。

 続けて、「子どもの時に留学した立場もあれば、子どもを留学させたっていう親の立場もあるわけですよ」と表現。一同がうなずく中、「子どもを(海外に)行かせたいって考えるんだったら、こういう(実体験の)話とか、英語苦労した話とか。そういうのは役立ちますから」と熱弁した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください