【RIZIN】20歳・秋元強真、バキバキ新ボディーで計量クリア クレベル討ちへ18秒緊迫フェイスオフ「勝って会場を爆発させる」
格闘技イベント「RIZIN.54」(8月11日・東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日公開計量が10日、都内で行われた。メインイベントで激突する、秋元強真(20=JAPAN TOP TEAM)と元フェザー級王者・クレベル・コイケ(36=ブラジル)はリミット66.0キロをパス。16歳差のビッグマッチの成立に会場からは大歓声が起きた。

クレベルもクリア「良い試合を見せたい」
格闘技イベント「RIZIN.54」(8月11日・東京・TOYOTA ARENA TOKYO)の前日公開計量が10日、都内で行われた。メインイベントで激突する、秋元強真(20=JAPAN TOP TEAM)と元フェザー級王者・クレベル・コイケ(36=ブラジル)はリミット66.0キロをパス。16歳差のビッグマッチの成立に会場からは大歓声が起きた。
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アナウンスに促されて先に計量台に乗った秋元は66.0キロジャストでパス。肉体改造で手に入れた新たなボディーをファンに見せつけると、ガッツポーズで声援に応えた。クレベルも65.95キロでクリア。何かをつぶやきながら、その場で天に向かって人差し指を突き上げた。
その後、両者はフェイスオフ。約18秒間にらみ合うと小声で言葉を交わし、握手はせずに両サイドに離れていった。
秋元は「ここまで何一つ後悔なくやってこれた。覚悟も決まってるんで、フル満員の会場を勝って爆発させる」とマイク。一方のクレベルは「明日良い試合を見せたい」と意気込んだ。
勝者は次期フェザー級タイトルマッチへの挑戦が有力視されている。圧倒的なボクシングテクニックを武器に快進撃を続ける20歳の秋元を、王者返り咲きを狙う36歳のクレベルが迎え撃つメインイベント。ファン待望のビッグマッチを翌日に控え、計量会場は早くも熱気につつまれていた。
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