【VIVANT】裏切り者疑惑は「ミスリードだった」 “サブキャラ”の考察過熱「だからしつこく…」…名前にも注目

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送された。一度は裏切りの目が向けられた人物の考察がSNS上で過熱している。

乃木憂助を演じる堺雅人【写真:(C)TBS】
乃木憂助を演じる堺雅人【写真:(C)TBS】

9日に第13話放送

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送された。一度は裏切りの目が向けられた人物の考察がSNS上で過熱している。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺)は、共闘することになった長野利彦(小日向文世)と共に、新庄(竜星涼)とチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)を確保。人質を仕込むなど尋問するが、2人は別班員5名の拉致をした首謀者ではなかった。

 サイバー対策課のホワイトハッカー・東条翔太(濱田岳)や公安外事第4課・和久井俊作(田中俊介)などに疑惑が向く中、司令・櫻井里美(キムラ緑子)の許可によりAIハヤトが公安内部のハッキングした映像を確認した結果、別班員拉致に動いていたのは、野崎守(阿部寛)だった。

 野崎は和久井のスマホを借りていたことで、野崎が“裏切り者”と判明したが、和久井に対してはSNS上で「この時は和久井が怪しいと思ってたけど、野崎にスマホを貸した時から和久井は野崎を疑ってたってことか。だからこんなにしつこく、外に出ようとしなかったって」と第12話の出演シーンを振り返る声や、「公安のメガネの方の名前『和久井俊作』さんなんだ。踊る大捜査線味が強い」「まだ和久井は後半に効いてくる気がして仕方がない」「やっぱり和久井はフェイクだったか…」「和久井はミスリードだった」などのコメントも上がっている。

次のページへ (2/2) 【写真】“最大の裏切り者”の疑惑をかけられたの人物の出演姿
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