【VIVANT】新たな別班員に「冗談抜きの神キャラ」の声 ドラム詰問でネット「潔白が証明されたぞ」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送された。主人公・乃木憂助(堺)と新たな別班員の共闘に、期待の声が上がっている。

新たな別班員の手腕
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送された。主人公・乃木憂助(堺)と新たな別班員の共闘に、期待の声が上がっている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
乃木が“表の顔”として務める丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)が、新たな別班員だった。互いに経歴を確認し合うと、長野は「作戦を」と簡潔に言い、すぐに状況を把握し始める。
情報や話の早い長野が別班員であることをすぐ理解し、スムーズに話を進める乃木。しかし、ドラム(富栄ドラム)は警戒を解かない。さらに、かつて会社での立場を守るため、知らずに庇護下にいた天才ハッカー・ブルーウォーカーこと太田梨歩(花岡すみれ)は、長野が別班員だと知りフリーズ。思わず画面をミュートしてしまうと、SNSでは「太田ちゃん動揺」「そうなるよなー」「大丈夫か太田」「そら、びっくりするわ…」「気まずい」などの同情の声が殺到した。
しかし、長野は驚がくで固まる太田を「国防の人間だろう」と叱咤し、すぐに動くよう促す。また設計図の入手で手詰まりになると、「設計士個人」のデータがあるはずと示唆。さすがの“しごでき”ぶりを発揮する姿に「専務、カッコいい」「長野専務とお互い別班としての話をする乃木さんなんか新鮮だな」などの声が見られた。
長野は「司令も人が悪い」と言い、互いに知らないままだったことについて、笑い合うことに。「君の演技は称賛に値する」と言い、これまでの出来事について尋ねると、乃木はベキ(役所広司)が実の父親だったことを告白するなど、2人がこれまでの経歴の“真相”を話す中、まだ警戒を解かなかったドラムが太田との関係を詰問。
キスもしていないのか確認され、長野は手を出していないことを明言「長野専務の謎 みんなが疑問に思ってたこと、解決したんやない?w」「長野専務の潔白が証明されたぞ」など、視聴者からも警戒を解く声が続出。「長野専務が冗談抜きの神キャラ」「長野専務カッコ良すぎて泣いた」などの反響を呼んでいる。
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