【VIVANT】長野専務に「まだ確定じゃない?」の声 公式情報の“含み”にネット「え?」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送される。公開されている情報を元に、前回からの展開と気になるポイントをひも解いておこう。

公式SNSなどでは謎かけワードが
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送される。公開されている情報を元に、前回からの展開と気になるポイントをひも解いておこう。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
まず、序盤の見どころとなりそうなのは、任務を遂行するため応援に来ることが決まった別班員についてだ。2日に放送された第12話の終盤、主人公・乃木憂助(堺)は新たな別班員と合流することに。事前の情報では、「東南アジア方面を統括している別班員です」と説明があった。しかし、落ち合う予定だった場所で、“表の顔”として務める丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)を見かけた乃木は、バルカにいるはずの自分がいると問題が生じるため退避し、改めて接触を図る。
ドラム(富栄ドラム)と拠点にしているホテルに訪ねて来ることとなり、「接触コードは32118」と指定される。ノックで接触コードを確認した乃木がドアを開けると、そこにいたのは、会うのを避けたはずの長野専務。2人は互いに、驚きの表情を浮かべているように見えた。
まさかの人物が現れたことに、SNSでは「えー!?どーいうことなん?」「嘘でしょ!!まさかの!! やっぱりそっちなの!? 長野専務!! 色々と伏線回収が!!」などの声が相次ぎ、わずかな登場時間にも関わらず「長野専務」がXでトレンド入り。「長野専務、別班員なのに不倫していたの!? それとも、太田さんがブルーウォーカーと知っていて接近した!?」「やっぱりただの不倫オヤジではなかった」「商社の専務しながら別班業務もなんて、長野専務超超超優秀じゃん!!」といったコメントも見られた。
公式SNSでは、切り抜き動画で「別班員しか知らない『接触コード』を使って 新たな別班員と合流する乃木」の場面を紹介。偶然では合致しそうにない「接触コード」をクリアしているため、長野専務が接触予定の別班員“じゃない”というのは考えにくい状況だが「長野は別班なのか?それとも…」と謎かけワードで結んでいる。そのためリプライには「え、それとも?」「まだ、長野専務は別班確定じゃないの?」「これ専務の隣に本物の別班いるとか?」などの声が。ちなみに、公式サイトの第13話あらすじでは「彼の正体は、果たして味方なのか、それとも敵か…」と、さらに含みを持たせた言い回しだ。
なぜ乃木だけではなく、長野専務も驚いているのか。本当に応援の別班員だとしたら、どんな形で乃木やドラムと共闘していくのか――など気になる点が多い。まずは、乃木と長野専務、2人がどんな会話を繰り広げるのかに注目したい。
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