神田愛花、NHK時代は合コン三昧 理由は「ジャーナリズム魂があふれまして」
フリーアナウンサーの神田愛花が8日、フジテレビ系『ミキティダイニング』(土曜午前11時)に出演。NHK時代の私生活を振り返った。

男女の出会いを求めての合コンは否定「私は違いました」
フリーアナウンサーの神田愛花が8日、フジテレビ系『ミキティダイニング』(土曜午前11時)に出演。NHK時代の私生活を振り返った。
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番組中、品川庄司・庄司智春が「アナウンサーになってから、特に力を入れてきたこととかって?」と聞いた。これに神田は「まぁ正直言って一番は合コンに力を……」とひと言。共演者たちが「ええー!?」「合コン!?」などと反応すると、「福岡にいた時は、まだ“先輩に追いつけ追い越せ”だったので、真面目に24時間NHK以外見ない生活だったんですけど。東京に移動してきてからはジャーナリズム魂があふれまして。合コンに行って異業種の方の話を生で聞くっていうのを、すごいやってました」と語った。
これを受け、藤本美貴が「それは男女の出会いを求めての合コンではない?」と切り込んだ際には「私は違いました」と即答。「出会いとかは本当に興味がなくて。仕事が好きだったので」と述べると、「でも、そこで培ったインタビュー能力といいますか。そこまでグッと踏み込んでも平気かな……みたいな感覚は養えたかな」と分析した。
続けて、「それ、月に何回くらい行ったんですか?」との質問には「16日いきましたね。頑張りました」と回想。藤本が「2日に1回!? 大変じゃない?」と驚く中、庄司が「目的はジャーナリズム?」と確認すると、神田は「まぁ、その時はひと月で何日無料ご飯やれるかをチャレンジしてたんですけど……」と返すとともに、「でも、本当に大変で。やっぱり仕事にならないからやめました。何日も行くっていうのは」と告げた。
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