玉置浩二&ASKA、10数年越しコラボ曲リリース 番組共演きっかけで実現…同い年盟友の完全合作
歌手・玉置浩二とASKAのコラボレーション曲『音銀河』が、9月16日にリリースされることが7日、発表された。

『玉置浩二ショー』で初披露し反響
歌手・玉置浩二とASKAのコラボレーション曲『音銀河』が、9月16日にリリースされることが7日、発表された。
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本楽曲は、3月にNHK BSで放送された番組『玉置浩二ショー』で初披露され、反響を呼んでいた。同番組での共演後、レコーディングを本格的に開始。現代を生きる人たちへの思いと未来への願い、そして「いつもこの世は愛しかない」という2人の信念が響き合うメッセージソングとなっている。
さらにカップリングには、『命の宿り』が収録される。命の尊さを描いた詞と温かなメロディーをアコースティックサウンドに乗せた楽曲に仕上がっている。
玉置浩二とASKAは共に1958年生まれ。それぞれがほぼ同時期に音楽活動を始め、数多くの作品を世に送り出してきた。プライベートでも交流を重ねる中で絆を深め、会うと自然と曲を作るようになったという。
『音銀河』もそんな経緯で作られた一曲で、玉置が持ち込んだカセットにASKAが手を加え、その後もやり取りを重ねて完成させたという完全な合作。10数年発表する機会がなかったが、『玉置浩二ショー』での共演を機にその存在が広く知られることとなり、今回のリリースが実現した。
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【写真】玉置浩二×ASKA『音銀河』ジャケット写真
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