桜井玲香、乃木坂46卒業後7年ぶりのアリーナツアー 帝劇楽曲デュエットに恐る恐る「最初で最後かもしれない」
俳優・モデルの桜井玲香が7日、東京ガーデンシアターで行われた日本ミュージカル界初のアリーナツアー「New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-」開幕記念会見に、堂本光一、井上芳雄、島田歌穂、平原綾香、ソニン、佐藤隆紀、岡宮来夢、石丸幹二と共に出席した。アイドルグループ・乃木坂46卒業後では、約7年ぶりとなるアリーナライブへの意気込みを語った。

「最初で最後かもしれないから」と謙虚な姿勢
俳優・モデルの桜井玲香が7日、東京ガーデンシアターで行われた日本ミュージカル界初のアリーナツアー「New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-」開幕記念会見に、堂本光一、井上芳雄、島田歌穂、平原綾香、ソニン、佐藤隆紀、岡宮来夢、石丸幹二と共に出席した。アイドルグループ・乃木坂46卒業後では、約7年ぶりとなるアリーナライブへの意気込みを語った。
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2019年に同グループを卒業した桜井は、「私は元々、乃木坂46というグループにいて、在籍時はアリーナツアーも回らせていただいていました。卒業して7年ぐらいたつので、それぶりに今回アリーナライブできることがとてもうれしいです」とコメントした。
一方で、今回はミュージカル楽曲を中心とした構成ということもあり、「普通のライブとは違う、ミュージカルが掛け合わさったもの。リハーサルをやっていても、別物みたいな感覚があります」と、新たな挑戦への心境を明かした。
さらに、「そういった劇場で上演されている作品の楽曲を、『私は一生関わることないだろうな、やることないだろうな』みたいな歌とかも参加させて歌わせていただける。レジェンドの皆様と一緒にデュエットさせていただけるのが本当に貴重。最初で最後かもしれないから」と謙虚に語った。
すると井上は「そんなことないでしょ。これからも新帝劇も立ちたいっていうのは仰ってた。それの第1歩として」とすかさずフォロー。桜井が「そうなれるように」と控えめに答えると、井上は「なんでそんな恐る恐るなんですか。やっぱり先輩方の圧が強いのありますから……」と冗談を飛ばし、会場の笑いを誘った。
それに対して桜井は「それだけは本当にない(笑)」と即座に否定。「たくさん笑わせていただいて、本当に幸せ。楽しんで頑張りたいと思います」と、大先輩たちに囲まれた和やかな現場の雰囲気を伝えた。
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