同期に宮﨑あおい、長澤まさみ…大沢あかねが明かした“売れたきっかけ” 島田紳助から「あの子、おもろい」

タレントの大沢あかねが4日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(火曜深夜0時30分)に出演し、ブレイクのきっかけを振り返った。

大沢あかね【写真:舛元清香】
大沢あかね【写真:舛元清香】

「世に知っていただけたのが『クイズ!ヘキサゴン』」

 タレントの大沢あかねが4日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(火曜深夜0時30分)に出演し、ブレイクのきっかけを振り返った。

ポルシェ、マクラーレン、ベントレー…昭和を代表するアイドルの華麗なる愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)

 大沢は子どもの頃からモデルとして活動。2001年にはファッション誌『ピチレモン』に抜てきされた。

 同期は宮﨑あおいや長澤まさみだそうで、大沢は「日本を代表する女優さんがどんどんいい作品に出ていくわけですよ」と発言。「私はいろんなオーディションを受けても落ちるし」と告げると、「『この先どうしようか』ってなった時に……たぶん、世に知っていただけたのが『クイズ!ヘキサゴン』」と、かつてフジテレビ系で放送された人気番組の名を出した。

 これを受け、MCのオードリー・若林正恭が「自分で感触ありました?」と聞くと、大沢は「はい。『これはもう掴んだな』っていう回がありました」と返答。若林が「そこで立ち位置見つけるのがすごいよな」とうなる中、「ちゃんとしたクイズだったんです、あれ。ちゃんと答えられるのがすばらしい。でも、たぶんきっかけは私の珍解答。「ちょっとおバカを入れ始めたらおもしろいぞ』って(島田)紳助さんが思ってくださって。そこからなんですよ」と述べた。

 続けて、「紳助さんが、そのすぐ後に楽屋戻って、『あの子、おもろいから次も入れよう』って言ってくださったみたいで」と説明。「紳助さんがいろんな現場に行って、『大沢あかね、最近めっちゃおもろいから入れて』って。それでたぶんハネたというか……」と感謝した。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください