榮倉奈々&赤楚衛二、禁断のラブサスペンスでW主演にネット「美しい」「最強じゃん」「期待しかない…!」

俳優の榮倉奈々と赤楚衛二が、、10月クールのテレビ朝日系新連続ドラマ枠「サタデードラマ10」(土曜午後10時)の第1作『あにいもうと』で、ダブル主演を務めることが4日、発表された。人気俳優2人の共演にSNSでは、早くも期待の声が殺到している。

『あにいもうと』でダブル主演を務める赤楚衛二(左)と榮倉奈々【写真:(C)テレビ朝日】
『あにいもうと』でダブル主演を務める赤楚衛二(左)と榮倉奈々【写真:(C)テレビ朝日】

2組の兄・妹の運命が交錯する完全オリジナルストーリー

 俳優の榮倉奈々と赤楚衛二が、、10月クールのテレビ朝日系新連続ドラマ枠「サタデードラマ10」(土曜午後10時)の第1作『あにいもうと』で、ダブル主演を務めることが4日、発表された。人気俳優2人の共演にSNSでは、早くも期待の声が殺到している。

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 榮倉は『Nのために』(2014年)以来、12年ぶりのテレビドラマ主演で、テレビ朝日のドラマでは初主演となる。榮倉と初共演となる赤楚も、今作でテレビ朝日のドラマ初主演を果たす。

 10月に新設される同枠は、続く「オシドラサタデー」枠と共に“土曜よるのドラマゾーン”を創出。今作は、ドラマ『Destiny』(24年)を手掛けた脚本・吉田紀子氏と監督・新城毅彦氏のタッグでおくる完全オリジナルストーリーのラブサスペンスとなる。

 劇中では、トラブルメーカーの兄を持ちながらも念願の医師となった妹・春木奈緒(榮倉)と、病と闘う妹を献身的に支える兄・園田修司(赤楚)の“許されざる愛”が描かれる。修司の妹を担当する医師と患者の兄として出会った2人が惹かれ合っていく「地方編」と、3年後に偶然再会し、封印してきた“疑惑”と“愛”に翻弄されていく「東京編」の2部構成で、交錯する2組の兄・妹の切ない運命を描き出す。

 なお、物語の重要なカギを握る奈緒の兄・亮介と、修司の妹・絵里を演じるキャストは後日発表。音楽は世武裕子氏が担当し、ビジュアルデザインはアートディレクターの吉良進太郎氏が手掛ける。

 人気の高い2人の共演にSNSでは「榮倉奈々さん赤楚衛二さんW主演にわくわくが止まりません」「どんな物語なのか楽しみ」「切なげな顔してて美しい」「榮倉奈々さんと赤楚衛二さんの共演は熱いですね」「消えない罪消せない恋ってキャッチが刺さるわ」「禁断ラブサスペンス気になる 榮倉奈々と赤楚衛二って最強じゃん」「新枠の1作目これとか期待大すぎ」「この組み合わせは期待しかない…!」などの声が上がっている。

赤楚衛二「グッとくるシーンがたくさん」

 出演者とスタッフのコメントは下記の通り。

○榮倉奈々
「『ドラマに主演させていただくのは久しぶりだな』とは思っていたのですが、まさか12年ぶりとは……と驚いています。不安も大きいですが、素晴らしいご縁をいただいたと感じます。私が演じる内科医の奈緒は、一生懸命な人であると同時に、とても不器用な人でもあります。私を含め、誰にでも不器用な面というのはあると思うのですが、そういう部分にもフォーカスが当たるドラマだと思っています。そしてこの作品では、医師と患者の家族という立場での恋愛模様が描かれます。最初は少し特異な環境に置かれた2人の恋だなと感じましたが、その中でも奈緒と修司の気持ちはとても普遍的で……。奈緒の不器用さも含め、誰もが共感できる人物の描かれ方をしていると思います。

 修司役の赤楚さんとは今回が初共演ですが、クランクインの日、もうそこには『園田修司』がいました。とてもストイックに役作りをされていて、マジメな方だと思いました。実は、雨が続いて撮影が延期になってしまうことも多く、まだあまり一緒に撮影はできていません。早く奈緒として役になじみたいですし、現場のリズムというものもつかみたくて日々頑張っているところです。このドラマは2組の兄と妹を中心に恋愛や家族の問題など、さまざまな人間模様を繊細に描いた作品となっています。いろいろな見方ができるドラマだと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください」

○赤楚衛二
「今回、テレビ朝日さんのドラマに初主演させていただくことになりました。『Destiny』を手掛けられたチームの作品だとお聞きして、『面白そう!』と思い、参加させていただくのを楽しみにしていました。僕が演じる修司は、病に冒された妹の入院費を稼ぐために、必死で働いている青年です。いっぱいいっぱいの毎日で、明日のことも考えられないという厳しい状況の中、奈緒と出会ったことで少しずつ彼の日常に変化が現れます。

 そんな奈緒役の榮倉さんとは今回初めてご一緒させていただきます。先日、真夏日に撮影をしたんですが、現場の皆さんに『きちんと水分補給してくださいね』と声をかけていらして、『なんてステキな方なんだ!』と思いました。皆さんに気を配りながら、自然にケアされている姿に感動しました。この作品は≪ラブ・サスペンス≫ということで、恋愛はもちろん、『ある出来事』の真相に迫るサスペンスの要素もありますので、本当にいろいろな見方で楽しんでいただけると思います。そして何より、とても情緒のあるストーリーで、グッとくるシーンがたくさんありますので、ぜひ楽しんでください」

○脚本:吉田紀子氏
「榮倉さん、赤楚さんとは、初めてのお仕事。本読みで初めてお会いしましたが、とても素敵な空気感を持った二人でした。この二人が、どこへ行くのか。どんな結末を迎えるのか。私もまだ旅の途中。日々、台本と格闘しています。どうか、この先に、希望ある未来が待っていますように」

○監督:新城毅彦氏
「3年ぶりにまた『Destiny』のチームでできることを大変うれしく思っています。人の持つさまざまなリアルな感情を丁寧に描いていろいろな思いを感じてもらえたらと思います。よろしくお願いいたします」

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