『VIVANT』まさかの人物の“正体”に考察過熱「もう別班でしょ」「でも(何も)言ってない」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第12話が2日に放送された中、登場人物の“新たな素性”が反響を呼んでいる。

『VIVANT』で主演を務める堺雅人【写真:(C)TBS】
『VIVANT』で主演を務める堺雅人【写真:(C)TBS】

『VIVANT 悪役会議室』でも“非公式”に考察

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第12話が2日に放送された中、登場人物の“新たな素性”が反響を呼んでいる。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第12話では、新たな別班員が登場すると予告されていた。そして本編終了直前に、主人公・乃木憂助(堺)の前にその人物が登場。ドアを開けて引き締まった乃木の眼差しが、ゆっくり驚きに見開かれた先に立っていたのは、乃木が“表の顔”として務める丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)だった。そして、長野専務も対面した乃木に驚がくした表情を浮かべていた。

 放送終了後には、テントのモニターであった山本巧を演じた迫田孝也、元バルカ外相・ワニズを演じた河内大和、元べレール興産代表・ゴビを演じた馬場徹がTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(日曜午後11時)に出演。乃木に粛清された悪役3人が第12話を“非公式”に考察した。

 河内が「来たよ!」と言うと、迫田は「長野さんは何なのよ」と即座に返答。河内が「あの流れで言うと、もう別班でしょ」と考察すると、迫田は「やべえって」と声を上げた。

 河内が「でも、(何も)言ってないから。ただ来ただけかも。あの後にもう1人来るかも」と言うと、馬場は「でも32118。(接触)コードをコンコンしてた」と返した。

 視聴者からは、「ただ来ただけはない(笑)」「ノックしてるからね」「別班なのかな?」「まだ二重スパイの可能性は残ってる」「3人とも本当に知らないんだね(笑)」といった声が寄せられていた。

次のページへ (2/2) 【動画】主人公・乃木の前に現れた“まさかの人物”
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