『VIVANT』で「まさかあの場所が」 豪邸と思いきや…ロケ地判明でネット騒然「タイじゃなかったんだ」「意外」
俳優の竜星涼が、新庄浩太郎役で出演するTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第12話が、2日に放送された。新庄が身を隠していたロケ地が、ネット上で話題を呼んでいる。

第12話に登場
俳優の竜星涼が、新庄浩太郎役で出演するTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第12話が、2日に放送された。新庄が身を隠していたロケ地が、ネット上で話題を呼んでいる。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第12話では、乃木憂助(堺雅人)たちが逃亡している公安部かつテントのモニターである新庄を追うべく、奮闘する展開が描かれた。
そして、新庄は潜伏先のタイでは、タイの実業家・チョッキー(タナパック・ジョンチャイパー)と過ごしている姿が映し出され、納豆をかき混ぜる食事シーンもあった。
このロケ地となったのは、岐阜県庁の1階ロビー。NHK大河ドラマ『真田丸』の題字を手掛けたことでも知られる岐阜県出身の左官職人・挾土秀平氏の作品『岐阜に舞う』が飾られていた。
新庄の背景には、その一部の岐阜県をかたどった部分が何度も映っており、視聴者からはネット上で「チョッキー岐阜県庁に住んでて笑う」「まさか、あの場所がチョッキーの豪邸になってたなんて!」「えらい意外なとこでロケしとるな」「背景にがっつり挾土秀平さんの作品が」と指摘する声が上がっていた。
また、放送後には岐阜県庁の公式Xで「チョッキーの別荘リビングは、岐阜県庁1階ホワイエで撮影されました」と明かされると、この投稿にも「なんて素敵な県庁…!」「意外とオシャレ」「タイじゃなかったんだ」「聖地巡礼行かなきゃ」などのコメントも寄せられている。
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