【VIVANT】新たな別班員“判明”で丸菱商事に脚光「一企業に集まりすぎ」 オフィスの場所にも「意味深に思えてきた」の声

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第12話が、2日に放送され、新たな別班員が判明した。驚きの声が広がる中、登場する企業の人材採用について注目が集まっている。

堺雅人【写真:ENCOUNT編集部】
堺雅人【写真:ENCOUNT編集部】

第12話ラストに衝撃

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第12話が、2日に放送され、新たな別班員が判明した。驚きの声が広がる中、登場する企業の人材採用について注目が集まっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 7月26日の第11話放送後、次回予告で新たな別班員が登場するとされ、公式SNSの「冒険の始まり──── 新たな別班員が招集された。 その正体とは?」と記されたスポット動画などを中心にネットでは“正体”を考察する動きが加速。その人物が別班員として、主人公・乃木憂助(堺)の前に姿を現したのは、第12話の本編終了直前だった。

 ドアを開けて引き締まった乃木の眼差しが、ゆっくり驚きに見開かれ、その先に立っていたのは、乃木が“表の顔”として務める丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)だった。

 長野専務も対面した乃木に驚がくした表情を浮かべていたが、まさかの人物が別班員だったことに驚きの声が殺到。ネットでは「えー!?どーいうことなん?」「まじかまじかまじかまじか」「嘘でしょ!!」「長野専務、別班員なのに不倫していたの!? それとも、太田さんがブルーウォーカーと知っていて接近した!?」などの声があふれた。

 また、前シーズンで乃木がテントのモニターだった山本巧(迫田孝也)を追いつめた際の言葉を思い出し、「別班は出世したら任務に差し支えるんじゃなかったっけwww 丸菱の専務しながら別班任務も行っていた長野専務すごすぎるwww」「商社の専務しながら別班業務もなんて、長野専務超超超優秀じゃん!!」といった長野専務の“しごでき”ぶりに着目する人も。

 そして戦慄の声が上がったのは、話題の長野専務と乃木が勤務する丸菱商事の人材採用について。2人の別班員に加え元社員には、財務部に天才ハッカーでブルーウォーカーの太田梨歩(花岡すみれ)のほか、乃木に“処分”されたテントのモニター・山本も在籍していたのだ。

 この展開に「丸菱商事の採用大丈夫ですか?? それにしても一企業に集まりすぎだよ……別班2名 ハッカー1名 モニター1名」「別班2人もいる会社こわすぎやろ」「こんなに国を左右する人材が集まるなんて、皇居の横にオフィスを構えてることも意味深に思えてきたわ」「もうこれ、コナンの黒ずくめの組織だよね笑」「丸菱商事にはまだ何か隠されてそう笑」などの声が上がっている。

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