「もう22年前か…」 美山加恋、朝ドラで母親役にネット衝撃「全然分からなかった!」「こんなに大きくなられて」

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)の第91回が3日に放送され、初登場した母親役を演じた元天才子役に驚きの声が上がっている。

上坂樹里(左)と見上愛【写真:ENCOUNT編集部】
上坂樹里(左)と見上愛【写真:ENCOUNT編集部】

新潟の村に住む母親役で登場

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)の第91回が3日に放送され、初登場した母親役を演じた元天才子役に驚きの声が上がっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第91回では、寮に戻ってきたりんを、医師の黒川(平埜生成)が待っており、新潟の村で赤痢が発生したので一緒に来てほしいと言う様子が描かれた。

 望月(関智一)から早い夏休みを認められたりんは、赤痢が発症した村に向かっていると、黒川と遭遇。その途中で、母を助けてほしいと言う男の子・長太郎(渋谷そらじ)と出会う展開に。

 赤痢に感染していた長太郎の母・アサを演じていたのは、俳優の美山加恋(29)。子役としてデビューし、2004年1月期に放送されたカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』で主演の草彅剛演じる小柳徹朗の娘・凛役で注目を集めた。

 元天才子役が母を演じる姿に「こんなに大きくなられて今や母親役とは…」「全然分からなかった!」「花恋ちゃん!?」「えっ?今日の赤痢患者 美山加恋だったの!?」「かれんちゃんだったの!?」「まぁ~~~大人になって」「加恋ちゃんがお母さん!?」「気付かなかった!」「あの凛ちゃん役は、もう22年前か…」などの声が上がっている。

次のページへ (2/2) 【写真】朝ドラ出演の元天才子役、キャラクタービジュアル
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