『VIVANT』「黒須はどこに」“意味深”写真 松坂桃李の投稿に「ここはどこ?」「無事でいてくれ」の声
俳優の松坂桃李が2日、自身のXを更新。堺雅人が主演を務め、自身も出演するTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の告知をすると、ファンからさまざまな反応が寄せられている。

今夜、第12話が放送
俳優の松坂桃李が2日、自身のXを更新。堺雅人が主演を務め、自身も出演するTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の告知をすると、ファンからさまざまな反応が寄せられている。
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松坂は「VIVANT 12 今夜です 楽しみですねー」と宣伝した。
7月26日に放送された第11話は、2023年に放送された第10話のラストから続く物語として描かれた。主人公・乃木憂助(堺)が再び別班として新たな任務に臨む一方、別班員4人が一夜にして姿を消すという衝撃の展開で幕を開けた。
乃木の相棒であり、希少資源・フローライトの採掘計画を進めるためにバルカに残っていた別班員・黒須駿(松坂)も、姿を消していた。黒須が居住しているゲルの入口の鍵は壊され、壁には銃弾が通ったとみられる穴が残されている。そして、テントのシンボルマークにもなった乃木家に伝わる家紋入りの守刀もなくなっていた。
その展開を受け、松坂は宣伝といっしょに。どこか分からない広大な大地を撮った写真を投稿。「黒須はどこに連れていかれたのか」と言葉を添えている。
この投稿にネットでは「無事でいてくれ黒須」「黒須なら危機も切り抜けてくれると信じてます!」「どこに連れて行かれたの?」「黒須が、ただやられちゃうわけないよね?」「ここはどこ?」「無事を祈ってます」などの声が上がっている。
福澤克雄氏が原作・演出・プロデュースを務める第12話は、別班拉致事件の首謀者が判明する展開や堺演じる主人公・乃木憂助の前に意外な人物が現れる様子が描かれる。
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