『VIVANT』、第12話の“キーマン探し”SNSで過熱「予告外での驚きは今回もありそう」「哀愁いっぱい」
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)のシーズン2第2話となる第12話が、2日に放送される。番組公式サイトでは「人物チャート」が公開されており、SNS上ではある人物に注目が集まっている。

シーズン1にも登場
俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)のシーズン2第2話となる第12話が、2日に放送される。番組公式サイトでは「人物チャート」が公開されており、SNS上ではある人物に注目が集まっている。
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人物チャートは「別班」「公安」「丸菱商事」「テント」と4つの区分に加えて、柚木薫(二階堂ふみ)、ドラム(富栄ドラム)らが掲載されている。
7月26日放送の第11話では、テントへの潜入作戦に参加していた別班員5人が何者かに拉致される事態が発生。別班のスーパーコンピューター「AI ハヤト」が、警視庁公安部の野崎守(阿部寛)の部下だがテントのモニターであることが判明した新庄浩太郎(竜星涼)を「別班員の情報を流したのは高い」人物として導き出していた。
その中で、乃木は黒須(松坂桃李)を探すべくアゼルバイジャンに向かおうとするも、隣国・キプロスにテントの幹部アリ(山中崇)が潜伏していることが発覚し、アリのもとを訪ねる。この時、乃木はもう1人の人格『F』になった。
シーズン1にも登場したアリはGFL社代表で、テントの幹部。人物チャートでも「乃木に家族を人質にされるが、テントへの忠誠を尽くす。その際、ノゴーン・ベキの写真を持っていた憂助の正体を知る。その後、乃木の計らいで家族とともにベネズエラへ逃亡」と紹介されている。
第12話を控え、SNS上では「哀愁いっぱい」「ドラムがアリの後ろから出てきたのがひっかかる」「予告外での驚きは今回もありそう」などの声が上がっている。
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