被災の熊本城が夜通し…熊本市長の報告に「泣きそう」「素晴らしい」「復興のシンボルに」相次ぐ称賛の声

熊本県で最大震度7を観測する「令和8年熊本地震」が28日に発生し、甚大な被害が広がっている。そんな中で大西一史熊本市長が下した決断が称賛を集めている。

甚大な被害を受けた熊本県の家屋【写真:産経新聞社】
甚大な被害を受けた熊本県の家屋【写真:産経新聞社】

SNS「これに電気代の無駄というのは余りに無粋よ」

 熊本県で最大震度7を観測する「令和8年熊本地震」が28日に発生し、甚大な被害が広がっている。そんな中で大西一史熊本市長が下した決断が称賛を集めている。

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 大西市長は29日の午後9時47分に自身のXにポスト。「今夜は熊本城を夜通しライトアップします」としライトアップされた熊本のシンボルの写真を添えた。

 そして「苦しい状況が続きますが、熊本のシンボル・天守閣を見上げて、また明日へ向かって頑張りましょう」と続けた。

 これは大きな反響を呼び、12万超のいいねが集まった。

 リプライには「これに電気代の無駄というのは余りに無粋よ。人には感情がある。下ではなく上を向くための柱は必要」「こういう金の使い方に義援金が回ってくれればそれはそれで嬉しい」「希望の光として素晴らしいと思います。大変だと思いますが、ご無理なされず」「泣きそう」「復興のシンボルになりますように!」などの声が寄せられていた。

 被災した熊本城は複数の場所で石垣が崩落するなどしたことが伝えられている。

次のページへ (2/2) 【写真】「泣きそう」「素晴らしい」「電気代の無駄というのは余りに無粋」ライトアップされた熊本のシンボル
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