「都内で1回くらいしか見たことない」フット後藤、憧れの一台と対面「やばっ!かっこええよなぁ」
お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が27日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの一台について語った。

BSフジ『小峠英二の試乗最高』
お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が27日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れの一台について語った。
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後藤は93年、高校卒業後に免許を取得。かつての愛車はトヨタ・コロナ マークⅡで、その後、数台乗り換え、現在はトヨタ・アルファードを所有しているという。
そんな後藤の“夢の一台”として登場したのが、ロッキー・3000GT。対面するなり、「うわぁぁ! かっこええ! よう作りはったな」とハイテンションで、「そもそもの名車、トヨタ・2000GT。これが今、状態が良し悪し、“悪し”でも億(の値段)」と熱弁した。
ロッキー・3000GTは伝説のトヨタ・2000GTを再現したレプリカ。現代のエンジンや快適装備を搭載している。トヨタ・2000GTとは、1967年から70年にかけて337台のみ生産された、日本初のグランツーリスモ。その希少さから幻の名車と呼ばれ、今も絶大な人気を誇る。
後藤は「俺、実際の2000GTも、都内で走ってるのは1回くらいしか見たことない」と発言。「2000GT乗ってみたいな。乗れるわけないかって、家にちょっとミニカー置いてみたり」と振り返りつつ、MCのバイきんぐ・小峠英二の「これ、憧れたのは?」との質問には「高校生とか。この世界入る前ちゃうかな」と答えた。
その後、ロッキー・3000GTのヘッドライトが開くと、「うわーーー! やばっ! かっこええよなぁ」と大興奮。最終的には地べたに座り込み、小峠が「あんま、ロケで地べた座らないですよ」とツッコミを入れる中、「下の下も見たいから。これ、ペタペタやで」などとうなった。
いざ運転席に座ると、「うわっ、低っ! 車高の高さの体感は台車に座ってるみたい」と表現。試乗中も「意外に運転しやすい」「もたつきがない」「音がいい」「長距離も乗れる」などと高評価で、独自のチェックポイント「今感」「音感」「乗り心地」「ぺったんこ」「指さされ感」の全てに満点を付けた。
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