なかやまきんに君、実力者揃いのNSC同期に焦り タンクトップ姿で授業出席を回顧「勇気がいる第一歩だった」

お笑い芸人のなかやまきんに君が28日、都内で行われたLifeFit「フィットネス応援部長」就任イベントに出席。運動を長く続けるコツや、一歩踏み出してよかったことを明かした。

イベントに出席したなかやまきんに君【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したなかやまきんに君【写真:ENCOUNT編集部】

トレーニングを続けるコツは「ハードルを上げすぎない」

 お笑い芸人のなかやまきんに君が28日、都内で行われたLifeFit「フィットネス応援部長」就任イベントに出席。運動を長く続けるコツや、一歩踏み出してよかったことを明かした。


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 8月1日より公開されるフィットネスジム「LifeFit」の新CMに出演するきんに君。撮影は「LifeFit」の店舗を借りて撮影をしたそうで「もちろんマシンもいろいろ置いてあるんですけど、鏡とライトの位置が素晴らしかった。自分のフォームを見ながら確認してトレーニングをするとモチベーションの上がり方が全然違うわけです」と絶賛し、「面白い話があるんですけど、鏡の位置が素晴らしかったから、そっちを見て『パワー』ってやってしまって、監督さんから『きんに君さん、鏡を見過ぎです』って……」とエピソードを明かしたが、会場は静寂に包まれ、「面白いでしょ?」と訴えかけると会場から笑い声が上がった。

 また、高校時代から体を鍛えているというきんに君は、運動を続けるコツを聞かれると「やはりハードルを上げすぎないことですね。ダイエットをするぞ、運動を頑張るぞって時は目標を持たれると思うんですけど、その目標を高く上げすぎて『私にできるのだろうか』って心配になって、なかなか継続できないという方もいらっしゃいますので、まずは人と比べずに自分のハードルを上げすぎない。フィットネスというものは短い期間だけすればOKではなく、どれだけ長く続けられるかがテーマなので、ハードルを上げすぎないということを皆さんにお伝えしたいです」とアドバイスを送った。

 さらに、フィットネス初心者に初めの一歩踏み出すことを応援している同ジムにちなみ、きんに君自身が一歩踏み出してよかったことを尋ねられると「お笑いの養成所に入った時にライバルが600人くらいいまして、同期で言うと南海キャンディーズの山里(亮太)くん、ダイアン、キングコングなどなど、すごいメンバーがいて、『このままじゃ何もできない』と思って、初めてタンクトップと短パンで授業に行ってみたことです」と回顧。

「あれは勇気がいる第一歩だったなと。でも、その一歩を踏み出したことがきっかけで、今の自分がありますので、運動を頑張ってみようかなと思う方、自分を変えたいなと思う方に一番おすすめは運動でございますので、皆さんも素晴らしい一歩を踏み出してほしいなと思います」とエールを送った。

 そして、最近始めたことを聞かれたきんに君は「ツッコミ」と答え、「僕はボケをやりたいなと思ってやってきたんですけど、最近ツッコミをやった方が芸能の幅が出るんじゃないかということで、ツッコミをやっています。まあ、やってますって言っても、やってないんですけどね……やってないんかい!」と自分に突っ込んで小笑いを誘った。

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