綾瀬はるか、東野圭吾さんを追悼 ドラマ『白夜行』で主演「かけがえのない宝物です」
作家・東野圭吾さんが23日に大腸がんのため死去した。68歳だった。27日に講談社が発表した。これを受けて、東野さんが原作小説を手掛けたTBS系連続ドラマ『白夜行』(2006年)で俳優・山田孝之と共にダブル主演を務めた綾瀬はるかが27日、追悼コメントを発表した。

山田孝之とW主演
作家・東野圭吾さんが23日に大腸がんのため死去した。68歳だった。27日に講談社が発表した。これを受けて、東野さんが原作小説を手掛けたTBS系連続ドラマ『白夜行』(2006年)で俳優・山田孝之と共にダブル主演を務めた綾瀬はるかが27日、追悼コメントを発表した。
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綾瀬は所属事務所を通じて、「『白夜行』で雪穂という役に出会えたことは、私の俳優人生においてかけがえのない宝物です。今でもこの作品や雪穂を愛してくださる方がたくさんいらっしゃることに、東野さんが生み出された物語の力の大きさをあらためて感じています」とコメント。
続けて、「数えきれないほど多くの人の心を動かす物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と東野さんを追悼した。
同作は東野さんの同名ミステリーをドラマ化。父を殺した少年と、母を手にかけた少女の14年にわたる愛の軌跡を描かれた。
講談社は同日、公式サイトで「東野圭吾さん ご逝去のお知らせ」とし、「作家・東野圭吾さんが、7月23日未明、大腸がんのため逝去されました。享年68。葬儀は家族葬にて執り行われました。ここに、謹んで哀悼の意を表し、お知らせ申し上げます」と発表。「今後のお別れの会実施等の詳細は、決まり次第お知らせいたします」と伝えていた。
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【写真】綾瀬はるか、山田孝之との初々しい2ショット
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