アニメ『X-Men ’97』日本語吹替版が配信決定 シーズン1は7・23、シーズン2は8月下旬開始
マーベルが贈る最新アニメーションシリーズ『X-Men '97』の日本語吹替版が配信されることが23日に発表された。ディズニー公式動画配信サービス・ディズニープラスで、シーズン1は同日から、シーズン2は8月下旬から配信開始となる。

最上嗣生、清水はる香、新祐樹らが参加
マーベルが贈る最新アニメーションシリーズ『X-Men ’97』の日本語吹替版が配信されることが23日に発表された。ディズニー公式動画配信サービス・ディズニープラスで、シーズン1は同日から、シーズン2は8月下旬から配信開始となる。
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『X-Men ’97』は、1992年から数年にわたり全5シーズンが全米で放送され、人気を博したアニメーションシリーズ『X-Men』の最新作。突然変異によって特殊な能力を持って生まれたミュータント集団・X-MENを主人公に、人間との共存を目指して戦う姿を描く。
全米最大手の映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家スコア99%(22日時点)を記録。マーベル作品の中でも歴代No.1のスコアとなっている。
SNSでは「いつか吹替版を配信してくれる事を信じてる」「吹替付けてほしい」といった声が寄せられており、今回、待望の日本語吹替版の配信が決定した。
日本語吹替版では、両目から赤いエネルギービームを放つX-MENのリーダー格・サイクロップスを声優の最上嗣生、強力なテレパシー能力と念動力を持つジーン・グレイを清水はる香、雷や雨など天候を自在に操るストームを倉田葉子が担当する。
鋭い爪や超人的な力に加え、再生能力と免疫力を備えるウルヴァリンはマルヤマタケシ、全身を青い毛に覆われた科学者・ビーストは佐藤晴男、太陽エネルギーを吸収して体力へ変換できるサンスポットは新祐樹が演じる。
さらに、ガンビットをふくまつ進紗、ローグを志田有彩、ビショップを佐藤、モーフを石上裕一、ジュビリーを世戸さおり、ケーブルを浦山迅が担当する。
X-MENの創設者であり、司令官的な存在のプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアは佐々木省三、人間との共生を目指すプロフェッサーXと思想の違いで衝突するマグニートーことエリック・レーンシャーは浦山が演じる。本作にはサプライズキャラクターも多数登場するという。
シーズン2では、X-MENに最大級の脅威が襲来する。その筆頭となる最古最強のミュータント・アポカリプスを江頭宏哉が担当。過去・現在・未来のあらゆる時を戦場に変えながら、壮大なスケールで戦いが描かれる。
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