『トイ・ストーリー5』、史上最速で興収72億円&動員500万人突破 全世界興収も1500億円超え

ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』が興行収入72億円を突破したことが21日に発表された。公開から18日間の累計興行収入は72億5203万8240円、動員は502万2815人を記録。ディズニー配給作品として史上最速、さらにディズニーおよびディズニー&ピクサーのアニメーション作品としても史上最速で興行収入72億円を突破した。

『トイ・ストーリー5』が興行収入72億円を突破した【画像:(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.】
『トイ・ストーリー5』が興行収入72億円を突破した【画像:(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.】

7月24日から第2弾先着入場者プレゼントの配布開始

 ディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』が興行収入72億円を突破したことが21日に発表された。公開から18日間の累計興行収入は72億5203万8240円、動員は502万2815人を記録。ディズニー配給作品として史上最速、さらにディズニーおよびディズニー&ピクサーのアニメーション作品としても史上最速で興行収入72億円を突破した。

 公開初週末3日間では動員164万人、興行収入24億1510万円を記録。『アナと雪の女王2』(最終興行収入133.7億円)や『ズートピア2』(最終興行収入157.4億円)を上回り、実写作品を含めた洋画作品のオープニング興行収入として歴代No.1となる歴史的なスタートを切った。

 公開2週目にはディズニー作品歴代最速で興行収入50億円を突破。さらに全世界興行収入は7月21日付「Box Office Mojo」調べで9億5753万7644ドル(1ドル=161円換算で1541億6356万円)を突破し、世界規模で大ヒットを記録しているという。

 公開3週目の週末となる17日から19日までの3日間では、興行収入11億6999万7760円、動員81万8405人を記録し、週末ランキング洋画No.1を獲得した。さらに20日(月・祝)を含めた4日間では、興行収入17億3233万4341円、動員124万4466人を記録し、夏休みシーズンの本格化とともに勢いをさらに加速させている。

 劇場には10代から20代を中心に、ファミリー層や30代以上の男女、カップルなど幅広い世代が来場。長年愛されてきたシリーズの人気に加え、新キャラクターへの支持も広がっている。

 また、7月24日からは第2弾先着入場者プレゼントとして、『トイ・ストーリー5』キャラクターカード(全7種・ランダム)の配布が決定した。

 カードには、ウッディやバズといったおなじみの仲間に加え、リリーパッド、スマーティー・パンツ、スナッピー、アトラスら新キャラクターのいずれかがポラロイド写真風のビジュアルで描かれている。さらに、裏面の二次元コードを読み込むと、ウッディ役の唐沢寿明やバズ・ライトイヤー役の所ジョージら、各キャラクターを務める日本版声優陣の限定音声コメントが聞けるスペシャル仕様となっている。

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