四千頭身・都築、冠ラジオイベントは異様な熱量 昼夜2部開催で見せた“カリスマ性”

お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が木曜パーソナリティーを担当するラジオ大阪『サクラバシ919』発のイベント「四千頭身 都築拓紀のサクラバシ919 LIVE LOBSTER 2026」が19日、東京・ニッショーホールで開催された。

四千頭身の都築拓紀がラジオイベントを行った【写真:(C)サクラバシ919】
四千頭身の都築拓紀がラジオイベントを行った【写真:(C)サクラバシ919】

お決まりのコール&レスポンスも披露

 お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が木曜パーソナリティーを担当するラジオ大阪『サクラバシ919』発のイベント「四千頭身 都築拓紀のサクラバシ919 LIVE LOBSTER 2026」が19日、東京・ニッショーホールで開催された。

『サクラバシ919』は、DONUTSとラジオ大阪が制作するラジオ番組で、OBCラジオ大阪にて平日午後11時から放送されいる。都築は、番組開始当初から木曜パーソナリティーを担当しており、2025年2月に初開催された番組イベントは、チケット即完売。異例の入金漏れなしというリスナーの熱量の高さを証明する伝説的なイベントとなっていた。今回はそれを受けて、番組イベントではあまりない「デーゲーム(1部)」「ナイター(2部)」と1日2公演で行われた。

『スター・ウォーズ』シリーズでおなじみの曲に合わせて幕が上がると、ステージ上にはC-3POに扮(ふん)した都築の姿が。「ゲストを呼んだり幕間VTRを流すことはしない。それはラジオじゃねぇから」「濁りはいらない」と宣言していた都築が、コスプレで登場したことに会場からは一気にどよめきと大爆笑が沸き起こった。都築いわく、「C-3POはラジオ」とのことだ。

 前日18日に行われた同番組の火曜パーソナリティーの相席スタート・山添寛の番組初イベント「相席スタート 山添寛のサクラバシ919 貸主協議会2026」が大盛況だったとスタッフからプレッシャーをかけられていたとのことだったが、都築の言葉を借りると「トークスキル全捨て、フィジカル一本勝負」が大成功を収めた形だ。

 都築が「ウィーアー」と叫ぶと客席からは「ロブスターズ」と全力の大声が響き渡り、集結したリスナーたちとの絆を確かめるかのようなお決まりのコール&レスポンスも披露。全員がピースサインを掲げる様子は異様な光景となった。

 番組内の人気企画も実施。デーゲームでは『六本木クラス』の長屋龍河をオマージュした「龍河」、ナイターではゲームなどでコンピュータが動かすノンプレイヤーキャラクターの声をリスナーが録音したものを披露する「NPC」が行われた。その後、「タスクは早めに終わらせねぇと」と、通常イベントでは最後に撮影される客席バックでの記念撮影を今回も開始30分ほどで実施。

 そこからは、デーゲームでは、1週間前に起きた「琵琶湖一周」の話を。ナイターではその後の「京都の夜」の話をフリートークで展開していった。ナイター後半では「イベントに向けて気合を入れるために鰻を食べに行く話」が始まったが、鰻を食べる前に時間終了。続きは通常の放送回で話すという、まさに時間を気にせず話したい分だけ話すといういつものラジオトークが繰り広げられた。

 都築のマシンガントークとそれに呼応するリスナーの笑い声が絶えない2時間は、改めてこの場に集まった全員の熱量の高さを象徴するものとなった。

 なお、イベントの様子はミクチャで7月20日から8月2日までアーカイブ配信される。

次のページへ (2/2) 【写真】四千頭身・都築が開催した『LIVE LOBSTER 2026」の様子
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