鈴木奈穂子アナ、朝ドラ登場人物のげっそりに衝撃「全然お元気だった時と違う…すごい」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが16日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第79回が放送され、店で順番を守らない大地主の羽田(西堀亮)に、りん(見上愛)が声をかけ、そこへ新聞記者の横沢(井上祐貴)がやって来て並び直すように言う様子が描かれた。一方、東京では、体調不良で倒れた文(内田慈)を直美(上坂樹里)が看護する展開も。『あさイチ』では、文に言及する形で朝ドラ受けを展開した。

博多華丸、博多大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸、博多大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが16日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第79回が放送され、店で順番を守らない大地主の羽田(西堀亮)に、りん(見上愛)が声をかけ、そこへ新聞記者の横沢(井上祐貴)がやって来て並び直すように言う様子が描かれた。一方、東京では、体調不良で倒れた文(内田慈)を直美(上坂樹里)が看護する展開も。『あさイチ』では、文に言及する形で朝ドラ受けを展開した。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第79回では、横沢が、順番を守らず、謝りもしない羽田に「金がすべての成金がよくかかる病」と嫌みを言ったことで、羽田はその場を去って行った。その後、横沢とりんは一緒に店に入って話をする展開に。会話の終盤、横沢はりんを大いに気に入りましたと言って握手をしてきた。

 一方、東京では、腹痛で倒れ、げっそり痩せた文を直美が看病する流れに。文は直美に借金があって働いて返していることや、生きてくれと言う家族もおらず、長生きしたいとも思わないと明かす姿が描かれた。望みは、つつがなく暮らし、何にも残さず、きれいさっぱり人生を終えることだと言う様子も。だが、終盤、一つ望みがあるとし、「早く一人でゆっくり寝たい」と言い、直美を笑わせた。

『あさイチ』では、鈴木アナが文について「寝られて良かった。ずっと直美が話しかけているから私も同じこと言おうと……」と言って朝ドラ受けをスタートした。華丸が「寝かせてくれと」と言うと、鈴木アナは「そうそう」と反応していた。一方、大吉は「急に具合が悪くなった文さん、ちょっとげっそり」と、文の見た目に言及。鈴木アナも「すごくないですか。全然お元気だった時と違う。役作りですか、すごいですよね」と驚いていた。

 その後、大吉が華丸は内田と昔、共演経験があると紹介。華丸は「明太子を作る会社の創業者の役で。その奥さんの親友役だったんです。あの方が。その時に明太子をわしづかみで頬張って全部食べるというのを5回シーン撮りまして全部完食。怖い。役者さんて、すごい」と、驚きと感動が入り混じったような表情で紹介した。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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