中島健人、重岡大毅の友情出演に感激「ときめきが止まらなかった」 撮影日は朝からそわそわ
俳優で歌手の中島健人が16日、都内で行われた映画『ラブ≠コメディ』(公開中、紙谷楓監督)の「夏だオーライ!まだ観てないなんてもったいない!どこまでがFiction?DON★DON★DOOON!と答えて御礼舞台あいさつ」に、長濱ねるとともに登壇。同作に友情出演したWEST.の重岡大毅について語った。

映画『ラブ≠コメディ』舞台あいさつで驚き「我が社のカウコンのタイトルじゃないですよね」
俳優で歌手の中島健人が16日、都内で行われた映画『ラブ≠コメディ』(公開中、紙谷楓監督)の「夏だオーライ!まだ観てないなんてもったいない!どこまでがFiction?DON★DON★DOOON!と答えて御礼舞台あいさつ」に、長濱ねるとともに登壇。同作に友情出演したWEST.の重岡大毅について語った。
同作は、情熱を燃やして仕事に向き合う人々を描いた“大人の青春物語”。中島が演じるのは、“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル・神崎麗司。30歳を目前に重厚な人間ドラマへの出演を望む中、再び王道ラブコメのオファーを受け、理想と現実の間で葛藤する。長濱は、麗司の相手役となるアイドル・南風美里役を担当。自分を見失いかけていた麗司が、役作りに妥協せず不器用なほど真っすぐに突き進む美里と出会い、撮影現場のキャストやスタッフを巻き込みながら変化していく姿を描く。
中島は、イベント名を読み上げられると「すげえ。我が社のカウコンのタイトルじゃないですよね。カウコンのタイトル並みに長い!」とツッコミ。タイトルがカウントダウンコンサートの影響を受けた可能性を指摘されると、「ありますよね、これ」と笑った。
公開から約2週間が経過し、周囲から多くの反響が届いているという。中島は「役者人生を歩む中で、すてきな作品に出会わせていただいた。これほどまでに映画好きの方からお声をいただく作品はなかなかないなというくらい、評価のお言葉をいただいている現状をすごくうれしく思っています」と喜びをかみ締めた。続けて、作品について「油断してラブコメだと思って見ていたら、ちゃんと現代社会で働いている人の芯を突くような、ラブコメディーならぬ“ジョブコメディー”じゃないかって。ジョブコメ、よろしく!」とアピールした。
イベントでは、作品にちなんだ質問に中島と長濱が「○」か「×」で答える企画も実施。プライベートでも親交があり、本作に友情出演した重岡大毅との共演が照れくさかったかを問われた中島は、「○」を掲げた。
約1か月半から2か月にわたった撮影期間のうち、重岡が参加した日は「朝からそわそわしていました。修学旅行の前日みたいな」と告白。「僕、重岡が好きなんでしょうね。会えるの楽しみだな、みたいな。どうやってあいつに会おうかって。でも、会った瞬間に冷たくしてしまう」と照れ笑いを浮かべた。一方の重岡は「なんやねん、来たで、俺が」と普段通りの様子だったといい、「いつもの2人になれるんですけどね」と振り返った。
中島には、小学生の頃から友人同士による作品共演への憧れがあった。「例えば、亀梨(和也)くんの作品に山下(智久)くんが友情出演とか。その光景に憧れていて、『仲のいい人は友情出演できるんだ。すごい!』って小学生の頃から思っていた」と明かし、「それが今回初めてかなったんですよ。すごくうれしくて、ときめきが止まらなかった。重岡、ありがとう! 本物の友情出演って書いてほしい!」と声を弾ませた。
さらに、重岡とは電話で連絡を取ったとのこと。「『映画に出てくれてありがとう』って。そしたら「なんやねん。今、お前に対するコメントを書いてんねん』って。『腐れ縁やろ。俺はお前のファンやで』って。いいやつです」としみじみ。最後は「つながっています。同じ空の下で」と付け加え、会場の笑いを誘った。
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