【風、薫る】りんのまさかの行動を視聴者心配「クビ確定か」「絶対アカンやろ」
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。3日に第70回が放送され、りんが担当する患者の山本(本田大輔)の容体が良くない様子が描かれた。そんな山本からりんが家に帰りたいと言われる流れに。SNSでは、ラストシーンで描かれた、りんのまさかの行動に対する心配の声であふれた。

第70回は容体が良くない入院患者の山本が帰宅したがる展開
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。3日に第70回が放送され、りんが担当する患者の山本(本田大輔)の容体が良くない様子が描かれた。そんな山本からりんが家に帰りたいと言われる流れに。SNSでは、ラストシーンで描かれた、りんのまさかの行動に対する心配の声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第70回では、山本は容体が良くないまま、楽しみにしていた花火大会の日を迎える様子が描かれた。家に帰りたい山本に対し、医師・今井(古川雄大)は今、帰宅したら命の保証はできないと言い、その後、りんに、このままだと、もって1、2週間と伝えた。山本は花火大会の日に妻・テイ(伊勢佳世)と牛鍋屋に行く約束をしていた。山本は、りんにこっそり家に連れて行ってくれないかと頼んだ。りんは応じなかったが、山本は手術を受けさせた責任を感じている妻のテイを後悔まみれで置いていくのは死んでも死にきれないと言った。その後、1人で帰ると言い、「しなきゃいけない無茶なんだ。最後に1つウソをつかせてほしい。助けてください」とりんに頭を下げた。ラストは、打ち上げ花火の音がする中、りんが山本を支えながら一緒に人力車に乗っているシーンだった。
SNSでは「ダメだよ勝手なことしたら」「責任問題になります」「責任問われそう」「大問題でしょ」「まじヤバいんじゃ」「絶対アカンやろ」「やめておけ」「ウソだろ」「ダメ間違っている」「さすがに処分やむなしか」「クビになるの?」「クビ確定か」「クビパターンだな」といったりんを心配する声であふれた。
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