加藤浩次、不評のロン毛を維持した本当の理由「面倒くさいから言ってなかったんだけど」

極楽とんぼの加藤浩次が27日深夜、コンビでレギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(深夜0時)に出演。“キモロン毛”とまで言われる不評だったにもかかわらず、長髪にこだわっていた理由を役作りのためだったと正式に明かした。加藤が不在だった20日深夜の放送で、相方・山本圭壱が演技仕事の役作りだったと暴露し、今週はリスナーからも確認された。

極楽とんぼの加藤浩次【写真:ENCOUNT編集部】
極楽とんぼの加藤浩次【写真:ENCOUNT編集部】

MBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』

 極楽とんぼの加藤浩次が27日深夜、コンビでレギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(深夜0時)に出演。“キモロン毛”とまで言われる不評だったにもかかわらず、長髪にこだわっていた理由を役作りのためだったと正式に明かした。加藤が不在だった20日深夜の放送で、相方・山本圭壱が演技仕事の役作りだったと暴露し、今週はリスナーからも確認された。

 加藤は「正直に言うと、言うの面倒くさいから言ってなかったんだけど、福田(雄一)さんいるじゃん、福田監督」と言うと、福田監督の名前を出していた山本は「そうでしょう」とコメント。加藤は「(福田監督が)『SAKAMOTO DAYS』って撮ってたじゃない。それの『1シーン、2シーンで出てくれ』って言われたのよ。福田さんだから『いいよ』って言って。それを漫画で読んだら、その役が髪長かったのよ。後ろ髪が。じゃあ、『面白いから、福田さんの作品だし、久々に仕事一緒にするから伸ばしてみるか』って伸ばしだしたの」と打ち明けた。

 山本が「役作りでしょう?」と念押しすると、加藤は「まあ、役作りになんのかな」と否定せず。直後に加藤は「伸ばしてる最中に、世の中の評判とかがメッチャ悪くなったんですね。そこで“役作り”とか言うのも、こっぱずかしいというかカッコ悪いなと思ったから、俺はもう『伸ばしてるだけだ』と言って、切るに切れなくなったのよ」と説明。=LOVE・大谷映美里は「ああ、そういうことだった」と声を上げた。

 加藤は「福田さんの作品は1月ぐらいに撮り終わってたんですよ。2月かな? でも、そこから評判メッチャ悪いから、その文句の圧力、クレームの圧力によって切ったと思われるのがホント嫌だったから、伸ばし続けてたんですよ」と告白し「クレームも減ったぐらいに、ちょっとずつ襟足を切り出したんです」と続け、共演陣は「なるほど」と理解した。

 山本は「いま、だから、“ちょっとずつ”のある程度切ったところまで来てるってことですね?」と問うと、加藤は肯定。トム・ブラウンのみちおが「安田成美さんぐらい」と例えると、「確かに」と共感の声に包まれた。加藤は「成美さん、怒んねえかな。大丈夫かな? サイズ感ね。長さね」と心配した。

 河合郁人は「じゃあ、山本さん、当たってた。本当だったんですね」と言うと、山本は「そうですね。私はそう聞いたから。それをみんな『ウソだ、ウソだ』言うから」と疑いが晴れてすっきり。河合が「信じてなかったんですよ」と明かすと、加藤は「あっ、そうなの」と反応した。

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