加藤浩次、番組休演の理由は妻との初海外旅行「ちょっと早い夏休みみたいなもんです」
極楽とんぼの加藤浩次が27日深夜、コンビでレギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(深夜0時)に出演。相方・山本圭壱も理由を知らなかった20日放送回の休演について、香織夫人と2001年に結婚後初の夫婦水入らずの海外旅行のためだったと明かした。

MBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』
極楽とんぼの加藤浩次が27日深夜、コンビでレギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(深夜0時)に出演。相方・山本圭壱も理由を知らなかった20日放送回の休演について、香織夫人と2001年に結婚後初の夫婦水入らずの海外旅行のためだったと明かした。
共演陣から問われた加藤は「旅行に行ってまして。ちょっと早い夏休みみたいなもんです」と話した。その後、「僕、結婚してもう25年だ! 銀婚式だ、今年! 銀婚式なわけよ。山本さん、よく知ってると思うけど、オレ、香織と付き合って半年で結婚してるじゃん。すぐ子どももできちゃってるから、実は夫婦2人で旅行行ったことなかったんですよ」と告白。山本が「じゃあ、2人で行ったんだ!」と言うと、加藤は「そう」と即答。大谷が「ええ? そうだったんですか?」と声を上げるなど、一気に歓迎ムードになった。
加藤は「出会ってから二人きりで旅行したことなかったのよ。それでタイミング見て、今回休ませてもらったんだけど。いろいろ調整していただいて。『このタイミングで行こう!』ってなって。2人でスイス行ってきて」と打ち明け、「スイスのバーゼルってところと、ベルンってところと、フランスのコルマールっていうところがあって。スイスって、フランスもドイツもオーストリアも隣接してるから、電車で行けるのよ。それで2人で行ってきたの」と報告。5泊7日の旅だったという。
加藤は「二人っきりで旅行って、なんか新鮮だね。常に夏休み旅行とか行くときは子どもたちいたじゃない? 子どもたちいたら、(行き先が)海があったり、リゾートになったりするじゃん。それを2人だからってスイス行ったんだけど。ウチの奥さん、ちょっとおかしいじゃないですか」と口にすると、山本は「おかしいというか、天然というかね」とフォロー。加藤は「半年ぐらい英語勉強してたんです、実は」と香織夫人について言うと、「まずスイスはドイツ語なのに」と説明。河合郁人から「そこからずれてますね」とつっこまれた。
加藤は同調しつつ「何も言わないで泳がせてたんですけど。飛行機乗って、機内で『何食べますか?』みたいなのあるじゃない。オレはヘッドホンして映画見てたの。(夫人が)トントンって『浩次、来てるけど。何か料理が玉子のエッグと和風があるらしいよ。どうする?』って言われて、『俺、エッグでいいよ』って言ったら『和風食べた方がいいよ』って、『いやいや、俺エッグでいいから』『そう』って。映画見てて、料理が届いたら、香織の前に来たのが“ワッフル”だったんだよ」と告白して笑わせた。夫人は固まった後、「あっ、ワッフルと和風か」と言って、1人で爆笑していたという。
「そこから始まってるんです、旅行が」とぼやいた加藤は、結論として「結婚する前に絶対2人で旅行した方がいい。“成田離婚”みたいなのがあったりするって言うじゃん。2人で行って、それを確かめた上で結婚した方がいいわ」と助言。着いた日の夜がサッカーワールドカップの日本対オランダだったといい、スイス時間で午後10時からだったという。ご飯を早めに終えて観戦し、「ドローで良かったね」と話したという。
現地ではグーグルナビを活用し、海外の地名が全部カタカナで出る機能が最高に使えたとした。オランダのクーマン監督のインタビュー時に、香織夫人はテレビ画面に映るクーマン監督の口からグーグル翻訳を試みたという。
テレビの音は口からでなくスピーカーから出ていると指摘すると、香織夫人はまた1人で爆笑していたとした。加藤は「身内だと結構ショックですよ」と本音を吐露。山本が「25年たってそれを初めて見つけたらな」と指摘すると、加藤は「あやしいなとは思ってたけど」と肯定した。
大谷が「愛おしいと思わなかったですか?」と尋ねると、加藤は「『始まったよ』って感じですよ」と吐き捨てた。翌日行ったベルンはアインシュタインが約7年居住し、相対性理論を思いついた場所だろうという家があるとした。香織夫人から「相対性理論ってなに?」と聞かれ、簡潔に説明できないでいると、夫人から「ほらあ」とまくしたてられ、帰りの電車が険悪ムードになったという。愚痴もこぼした加藤だが「年に1回、これから死ぬまで行ければね」と夫婦旅継続へ前向きだった。
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