温泉掘削に1.3億も大失敗…にしたん社長、600坪の広大な土地の査定額に「マジで!?」
にしたんクリニックなどを運営する西村誠司社長が、25日放送のABEMAオリジナルバラエティー番組『資産、全部売ってみた』#5に出演。温泉街に所有する600坪の土地の査定額を知り、「俺、ぼったくられてた?」と衝撃を受けた。

『資産、全部売ってみた』#5に出演
にしたんクリニックなどを運営する西村誠司社長が、25日放送のABEMAオリジナルバラエティー番組『資産、全部売ってみた』#5に出演。温泉街に所有する600坪の土地の査定額を知り、「俺、ぼったくられてた?」と衝撃を受けた。
【PR】世界の公道が舞台…ラリーの最高峰『WRC』をABEMAが全戦無料生中継
番組ディレクターが渋谷区にある大豪邸を訪ねると、西村社長は「土地が17億円、建物が13億円で、合計30億円」と、桁違いの資産価値をあっさりと告白。邸内には、すべてオーダーメイドだという「600万円の大理石テーブル」や、道路使用許可を取得したうえでクレーン搬入した総工費4000万円の巨大な「金の滑り台」など、規格外の資産が次々と披露された。
西村社長が今回査定に出すことを決意したのは、メディア初公開となる新潟県にある600坪の広大な土地。
番組スタッフとともに現地へ向かった西村社長は、「別荘を作ろう。日本で初めて温泉を個人で掘った男になろう」と考えて購入した土地で、1億3000万円をかけて1000メートルまで掘り進めたものの、出てきたお湯が「灯油みたいな匂いがした。これは入れない」と、大失敗に終わった過去を明かした。温泉の分析書まで取得し、「月岡にしたん温泉」として正式登録したものの、実際には温泉として活用できず、1年以上放置したままだという。
西村社長は「2400万円」と予想し、「2000万円でも売ろうかな」と語って査定に臨んだ。しかし、地元の不動産業者が提示した査定額は、なんと800万円。予想を大きく下回る金額に、西村社長は「マジで!? 俺、ぼったくられてた?」と驚がくした。
しかし、目の前に提示された800万円という衝撃的な査定額に対し、西村社長は「むしろ違う意味でテンションが上がりました。アイデアがいろいろ湧いてきました」と満面の笑みを浮かべた。
あなたの“気になる”を教えてください